今節の短編


インターネット美少女 i(アイ)

 

岳瀬浩司 著

 

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[VER3.0]

 

 

 夏休みも終わりが近い。

残暑・・・・今日も蒸し暑い。台風が過ぎて朝から快晴。セミの声・・・・木々の緑・・・・そして―――雲一つない青空・・・・。

今朝も学校とは反対方向の電車に乗る愛の姿があった。

白地に花柄のワンピース。大事そうに抱える大きいバッグの中身は、数多くの下着やタオル類、そして昨夜、彼女が身にまとって眠ったピンク色のパジャマ。すべては高橋の命令によるものだ。しかし、奇しくも今日の愛は、一日をそのピンク色のパジャマに身を包んで過ごすのが望ましかった。つまり、朝から微熱が続いていたのだ。

それでも高橋の待つアパートへと急ぐ十五歳の少女。今日も彼の生々しい欲望をしっかりとその小さな身体で受け止めてやるために。

〈 「高橋」という「男」を中心に過ごす毎日・・・・ 〉

今やそれが日常となってしまっている。しかし、電車に乗るのだけは今も苦手だ。いや、日を重ねるごとに、少女は電車内で深い羞恥心に苛まれるようになっていた。特に帰宅時の夕方の電車で。

夕方の電車内は背広姿の男性がことのほか多い。帰宅ラッシュと重なるためだ。そんな車内、高橋の肉欲を朝から晩まで延々と受け止め続け、クタクタの状態で帰路の電車に乗る愛は、いつしか同乗している車内の男性たち、特に数多くの「中年のオジさんたち」からの舐めるような視線が自身のあちこちに向けられていることを察知するようになっていたのだ。

(ひょっとしたら私の身体から「あれの匂い」がしてるの? もしかしたら私がさっきまで先生とどんなことしてたのか、気付かれているの?)

高橋のアパートで、少女は必ずシャワーを浴びてから帰路につく。高橋の唾液や淫液、身体じゅうに付着した彼の体液という体液を完全に洗い流して。

しかし、彼によって膣内に何度も何度も注ぎ込まれる「ザーメンのぬめり」だけはどうにもならなかった・・・・。いくら丁寧に自身の秘所を洗浄しても、愛にとって一番イヤなもの、不気味なあの白いドロドロした液だけは、どうしても膣内にわずかに残ってしまう。それでも家路を急がねばならない。すると必ずと言っていいほど混雑する帰りの電車の中、振動や揺れで不意にそれが秘口から漏れ出てくるのだ。

(ああ恥ずかしい・・・・。先生のが・・・・先生のあの液が漏れてきてる。ついさっき洗ったばっかりなのに、いっぱい・・・・こんなに大勢の人がいる場所なのに・・・・)

そう思えば思うほど、愛は周囲の大人の男性たちからの視線に敏感になる。気が遠のくほどの羞恥に身を震わせてしまう・・・・。

しかし、愛は気付いていない。いや、自覚していない。その内に潜む「蒼き性」を高橋によって無理やり開花させられてしまったが故に、自身の魅力、彼女の少女らしからぬまでの魅惑的な美貌というものが以前よりも更に眩しさを増してしまったことに。そして、そんな魅惑的な美少女が、恥じらい気味に俯き、顔をほんのり染め上げていることこそが、更に周囲の男たち、とりわけ中年男性たちの熱い視線を引き付けてやまないことを。

そんな自身の魅力にも気付かずに「的外れ」な羞恥に染まる帰りの電車の中のことを思うと、今でも少女の気持ちは朝の電車の中で沈みがちになる。しかし、今日から三日間だけはそれを憂う必要もない。というのも、今日から愛は高橋のアパートにしばらく泊まることになっているからだ。

それは以前から計画され、愛が外泊できるような口実も既に高橋によって用意されていた。つまり、「電子放送クラブの合宿」という作り話である。愛がクラブの部長を努めているだけに、彼女の母親の了承を得るには絶好の口実でもあったのだ。実際は中学校の課外授業でそんな外泊行為は有り得ないのだが、容易周到な高橋によってワープロで作成され、学校様式を模倣してコピーされた保護者配布用の日程書類を見せられては、愛の母親とて疑念を抱く訳がなかったのである。

そして今日、愛は下着類を詰め込んだ大きなバッグを持って家を出た。これから三日間、アパートで待ち構えている高橋によって、自分の肉体にどれだけ変態的な行為や過酷で執拗ないたずらが施されるのかを覚悟して。しかも、その十五歳の小さな肉体に微熱を帯びたまま。

夏風邪を口実にして高橋の要求を拒むことも出来たはずだ。しかし、愛はそうしなかった。決して彼からの叱責や脅迫を恐れてのことではない。以前から高橋がどれほど「この日」を楽しみにしていたのかをよく理解していたからだ。そして何より、少女は体調が不安定だったからこそ、みずから高橋の所へ行くことを望んだ。母親が仕事に出かけてしまえば、少女は夕方まで家で一人ぼっちになってしまう。そんな孤独を嫌ったのだ。確かに高橋の所へ行けば、散々おもちゃにされ、くたくたになるまで肉体を貪り尽くされるのだが、彼に父親の存在を重ね見ながら素肌を重ねていると、妙に気持ちが休まるのも、少女にとってまた事実だったのである。

中学3年生にすぎないあどけなさ残る少女に、現実への認識は余りにも薄い。そして余りにも気持ちの切り替えは早い。ひと月ほど前、あれだけ泣いて嫌がっていたはずが、今では高橋の要求を何でも従順に受け入れる。もはや愛は高橋のことを、片親で育った自身の寂しさを埋めてくれる存在としてしか見なくなってしまっていた。高橋がどう感じていようとも、愛にしてみれば彼を「恋人」や「ボーイフレンド」などと思ったことは一度もない。余りにも年齢差がありすぎて少女の目には高橋のことが父親のようにしか映らないのだ。高橋の欲望に従順に身を委ね続けるのも、行為を終えた後でしばらく素肌を重ねて過ごす「安らぎ」があればこその話である。

まるで奴隷、いや、人形に悪戯するかのように、様々な道具を使って身体を弄ばれ、よがり狂わされ続ける毎日。しかし、そんな異常過ぎる変態的な行為を施されることによって不覚にも肉体に訪れるさざなみのような快感。時として意識が遠のき、頭の中が真っ白になってしまうことも確かにある。そして今では汗でぬかるんだ高橋の素肌も、彼との舌を絡み合わせるような濃厚で激しいくちづけも、そんなに気持ち悪いものとは思わない。が、少女はそれよりも、高橋からの激しい肉交行為やその変態的な行為を受け止め終えた後、彼の腕の中に抱かれ、しばらく頭や頬を優しく撫でられ続けることに、ささやかな幸せを見出していたのだ。

 

―――そんな少女を乗せた電車が、高橋の住む町の駅に到着する―――。

 

大きなバッグを抱えつつも、もはやその足取りに以前のような重々しさはない。少女はみずからの意思で駅のホームにしっかりと降り立つ。そして足早にホームの階段を駆け上がっていく―――。

こうして愛にとって生涯、忘れられないまでの記憶として残る「アパート合宿」が遂にその幕を開ける・・・・。 

 

 

 


 

 

[VER3.1]

 

 

 しかし、少女にとって相手が余りにも悪すぎた。高橋という男、間違いなく鬼、いや悪魔だ。どこの世界に中学3年の可憐な少女に、こんなことをする大人がいるだろうか。そして、どこを探せばこんなに可愛らしい教え子のあどけない肉体に、これほど酷い仕打ちをする教師がいるだろうか。

既に夕刻―――、本来であれば完全に体力を奪い尽くされた愛が、ようやく高橋のアパートから開放される夕暮れ時―――。しかし、

「あうっ、あああぁぁっ! いやあぁぁぁーっ! あうっ、もう死んじゃうっ、先生ゆるしてえぇっ! あああぁぁーっ!」

布団の上、ガッチリと絡み合う大小の肉体。汗まみれとなって悶え続ける愛の小さなからだに覆い被さり、少女の股間に向ってゆっくりとそれでいて力強く腰を送り込んでいく高橋。愛は今も高橋の下敷きになったまま、その蒼い肉体を蹂躙され続けている。

そう―――、少女に後戻りはもう許されない。泊まり仕度を持参してみずからここに来た以上、これからまる三日間、こうして延々と高橋に肉体を支配され、蹂躙され続けることは明白だったのだ。彼の望むままにその蒼き肉体を捧げ、委ね続けねばならない。たとえどれほど変態的な行為を強要されたとしても。

「あ、ああうっ、ハアハアハア、んんっ、あああぁぁーっ!」

「フンッフンッ、愛っ、ああ、いい・・・・熱くって気持ちいいよ、フンッフンッ―――」

しかも愛が風邪気味で熱があることを申し出ても、高橋の手加減は皆無だった。ほんのりと朱を帯びた熱っぽい表情やその微熱を帯びた素肌、そしていつもよりも更に少女の膣内温が上昇していることが、かえって彼の興奮を昂ぶらせてしまった。既に今日、ここに来てから立て続けに3度の交合を遂げ、わずかに小休止を挟んだものの、その後延々と少女はオイルマッサージを施され、オイルのぬめりを活用したアナル調教、ピンクローターによる「クリトリス虐め」、そして今現在の交合に至っている。しかも少女は午前中から数えて、軽い程度のものを除いても既に11回もイカされているのだ。体力はもはや限界と言っていい。

「ああっ、ハウッ! 先生っ、も、もう堪忍してぇぇ、アッ、あああぁぁーっ!」

現在の交合が開始されてから、愛はもう喘ぎっぱなしだ。脱水症状で声もかすれたまま、高橋の突き込みにその小さな肉体を激しく反応させている。しかも高橋は小柄な愛の肉体を大きく折り曲げ、先程からずっと屈曲位の態勢で愛を犯し続けている。肩に担ぐように彼の顔のすぐ脇にまで持ち上げられた少女の細い足首が力なく揺れながら、時折ピンとつま先までの突っ張りを見せる。しかも少女の喘ぎはもはや尋常ではない。緩慢とも思える高橋の腰の律動に対して、余りにも大袈裟過ぎる。ところが高橋の様子も変だ。鼻息も荒く興奮状態にあるものの、腰遣いにいつものような激しさがまってく見られないのだ。しかも彼は全裸にもかかわらず腰回りに細いベルトのようなものを装着している。そして少女と高橋の結合部には、余りにもショッキングが光景が―――。

もはや彼の行為は少女への虐待以外の何物でもない! 何と高橋は自身のペニスのすぐ直下に、専用ベルトで固定できるアナル用バイブレーターを装着していたのだ! しかもそのアナルバイブの先端は、少女の繊細なアヌスに深く突き刺さっているではないか! 高橋のペニスが少女の秘芯を深く貫いていくと同時に、何とその直下に固定されたアナルバイブが何度も何度も少女のアヌスに深く突き込まれていたのだ! 

(ヴィーン、ヴィーン・・・・)

(ズニュゥゥッ! クチュッ、ツプッ、ズニュゥゥッ! ズププッ―――!)

「アウウッ! くはああっ! ああっ、もう駄目ぇぇーっ! ああぁぁああぁぁーっ!」

愛はもう、必死だった。こんなに凄い衝撃は初めてだった。屈曲位によって隆起も逞しい高橋のペニスが、いつもより深い場所まで自身の胎奥をえぐるように突入してくるばかりか、同時にゴツゴツした長身の黒いアナルバイブまでもが、激しい振動を伴ってウネウネとくねりながらアヌスを深く刺し貫いてくるのだ。しかもそれらが薄い粘膜をわずかに介した体奥で激しく責めぎ合っている。

「ああぁぁっ、ヒッ、アウッ! ああああーっ!」

しかし愛は腰から下をまったく動かすことが出来ない。いや、顔を振りたくるので精一杯だ。二つの狭隘な乙女の秘穴に、二本の楔(くさび)を同時に打ちこまれた時点で、もはや少女に抵抗する方法などまったくないのである。しかも、愛の二つの秘孔の角度を調整しておくために、あらかじめ高橋は彼女のお尻の下に、二つ折りにした座布団を当てがっておいたのだ。ここまで下半身を固定されては十五歳の少女に「勝ち目」などない。そしてやはり、

「ああぁぁっ! 先生もう駄目ぇえぇぇぇっ! し、死んじゃうぅっ! アアッ、アアアァァーッ―――! ングッ・・・・、ハアハアハア・・・・」

あっけなく愛はイッた。イカされた。ピンと足のつま先までも突っ張らせ、その小さなからだを高橋の下でブルブルと震わせながら。が、こんな窮屈な態勢で犯され始めてからまだ7分も経っていないというのに、少女は既に三度も絶頂に追い詰められていて、何とこれで四度目だったのだ。しかし―――、

「フッフッ、またイッたのかい、愛? でも、まだまだこれからだぞ。ふぬっ、そうら、もっとよがり狂わせてやるぞ。そりゃっ!」

愛のオーガズムを把握しつつも、高橋は少女がその余韻に浸ることさえも許さない。少女の肉体が弛緩すると同時に、彼は少女にそう話しかけながらすぐにピストン運動を開始する。

「あああぁぁっ! イヤアアァァーッ! 先生っ、もう許してぇぇっ! アアッ、ああぁぁーっ!」

再び凄まじい官能の衝撃波が愛の下半身を襲う―――。何度イカされても失神はおろか余韻に浸る時間すらも許されず、すぐにまた次なる官能の嵐に肉体はおろか精神まで揉み苦茶にされる少女。

「あっ、あっ、あはあぁぁ〜っ、んっ! あうっ! あああぁぁーっ!」

余りの愛の反応の凄まじさに、高橋の興奮は益々昂ぶっていく。少女のアヌスに「プラグイン」されたバイブの振動を、薄い直腸壁や膣壁を介してペニスの裏筋にしっかりと堪能しつつ、同時に少女の膣内の熱い粘膜の心地良さに酔う。こんなに深いところにまで自身のペニスを迎え入れることが可能になった少女の肉体に感激は尽きない。が、その間も少女の官能のパラメータを上昇させるべく、力強くもゆっくりとした抽送を怠らない。

「んあっ、ああぁぁーっ! ハァハァ、先生っ・・・・もう・・・・もう・・・・アアッ! ま、また来るゥッ、駄目ぇぇっ! あ、ヒィィッ! ああぁぁああぁぁーっ―――!」

またもや突然、愛の身体がプルプルと震えながらギクンと硬直し始めた。高橋のペニスを熱く包み込む少女の膣粘膜が、何度も小刻みな収縮を繰り返す。が、今度は何かが違う! 高橋はそれをペニスの先端で敏感に察知した。何と少女の胎奥がモゾモゾと蠢いている。しかもその蠢きは少女の直腸を貫くアナルバイブの振動とは間違いなく趣きを異にするものだったのだ。

(!、こ、これは!)

〈オーガズムの際にしか起こらない子宮の蠕動現象―――。その蠢きこそが女性の真の歓喜の証し。あどけない少女の肉体にとって、その胎奥に眠る幼きポルチオの目覚めは、いわば「女」の肉体への転生の刻(とき)・・・・遂に愛のからだは!〉

高橋のペニスの先端に吸い付くような蠕動を何度も繰り返す愛の幼い子宮頚部。ぱっくりとそのおちょぼ口を胎奥で開放し、彼の亀頭部を咥え込もうとする。熱を帯びてねっとりと、それでいて微弱な震えでペニスの先端を刺激する。まるで彼を射精へと誘(いざな)うかのように。

「ううっ、で、出るッ、ウウゥゥーッ!」

そう一声吼えた途端、高橋は即座に少女の膣内(なか)で射精を開始した。本日四度目、脂の乗った熟年力みなぎる濃い牡液を、少女の子宮口に亀頭の鈴口をピタリと押し当てたまま、ドピュッ、ドビュッと勢いよく放出した。

「おお、クウッ! アオオォォ〜ッ、フンンーン!」

高橋は何とも情けない喘ぎ声を漏らし続けながら全身をブルブル震わせ、少女の胎内の一番奥に向って、濃厚なザーメンを絞り出し続ける! 容量も小さな十五歳のHD(ハードディスク)に向って、一気にマクロウイルスを注入し続ける! それはまさに高橋の「液状化した生命力の原種」=「プログラム」のアップロード! それに対して十五歳のファイアウォールは余りにも脆い。女性としてのスペックを一段と向上させつつある少女の肉体は、もはやそれをセットアップするツールを胎内に覚醒させているのだ。しかも、愛はこの日・・・・。

気持ち良かった・・・・。余りの気持ち良さに高橋は頭の中が痺れて真っ白になっていくようだった。まるで口中奉仕を命じてそのまま少女の口内に射精した時、発射している最中のザーメンが少女の柔らかい舌でペニスの鈴口から次々と舐め取られ、喉奥へと溜飲されていくような感じ・・・・。

「くふおぉぉ〜っ・・・・出したぁぁ〜っ・・・・」

さすがに高橋もそれ以上気張れなかった。野太い吐息と共にそんな万感こもるセリフを漏らしつつ、二つ折りにしたままの少女の小柄な肢体をぐったりと押し潰していく。本日四度目の放出だっただけに、煙も出ないまでに完全に射精(出)し終えた感がある。もはや全身汗だくで呼吸もなかなか整わない。

(ハアハア・・・・、―――?)

ふと我に返った高橋は、少女が失神していることにようやく気付いた。虚ろな薄目で口をポッカリと開いたままピクリともしていない。その愛くるしい美貌の満面がすっかり汗に濡れ、額や頬に髪の毛をべったりとこびり付かせている。少女の疲労感というものが痛いくらいに伝わってくる。

「初日から少しイジメ過ぎたな・・・・」

そうポツリと呟く高橋。わずかに少女を自身の重みから開放してやる為に、両肘を起こして自身の上体を支える。が、決して重ね合わせた少女の裸体から素肌を離そうとはしない。今もヒクヒクと震えている少女の肉体を、素肌を介してしっかりと把握する為だ。

汗とオイルに塗れてヌルヌルしている少女の素肌―――が、触れ心地は最高だ。しかもとても熱い・・・・。ゆっくりとした少女の息遣いにつれてその柔肉の白いボディがわずかに波打つ―――。そんな少女の肉体の様子を自身の胸や腹面でしっかりと感じ取る悦び・・・・。まるで世代すらも大きく超えて、少女と自分が一つになったような満足感・・・・。

既に夏休みの終わりまで一週間を切っている。この「アパート合宿」こそ、新学期を迎えてからも、果ては彼女が中学を卒業し高校に進学してからも、延々と肉奴隷として彼女の蒼い肉体を占有する為の「総仕上げ」、つまりは『肉の誓いの儀式』となるものだ。中年の高橋にしてみれば、めまぐるしく移り変わる思春期の少女の気持ちに釘を刺しておくべく、徹底的に少女をよがり狂わせ、何度も何度もアクメに追い詰めておく必要性を以前から感じていた。今日からの三日間、愛をこのアパートから一歩も外へ出さず、彼女が性奴隷として高橋に完全な服従を誓うまで、徹底的に犯し抜くつもりなのだ。そしてその為の準備も既に万端整えてある。冷蔵庫には三日分の食料、そして1本千円以上もしたスタミナドリンクを10本近くも用意しておいた。挙句にラブオイルも新調し、すべてのバイブの電池も新品と交換済みなのだ。高橋にぬかりはない。

西日が差し込み始めたアパートの一室。小太りの中年教師と小さな教え子は、しばらくこうして汗まみれの素肌を密着させながら、疲労に包まれた肉体を休め続けていた。

しかし、組み敷かれたままの態勢で失神状態にある愛の小さな「からだ」の内部では、本来、女性の肉体に備わる「常駐プログラム」が起動し、高橋が彼女の胎内に注入した濃厚な「マクロウイルス」が今まさにセットアップされつつあったのだ。勿論、高橋はおろか当の愛自身もそれに気付くことなど出来ない。

 

 

〈 今朝から続いている愛の微熱・・・・、37.2℃  それは紛れもなく・・・・ 〉

 

 

 

 

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《注意》

この物語はすべてフィクションであり、登場する如何なる人物、団体、国家、人種、地名及び地域等、すべてが架空のものです。また、男性にとって有利とも受け取れる女性の心情に関する心理描写、及び身体機能の記述は、すべてが事実と異なる誤ったものです。

 

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