今節の短編


インターネット美少女 i(アイ)

 

岳瀬浩司 著

 

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[VER2.2]

 

 

 「ハアハアハア、ああっ! あああぁぁっ! あうっ、先生もうだめえぇっ!」 

オイルに塗れた高橋の手のひらが、素肌を容赦なく這い回る―――。布団の上に躍動し続ける白くて小さな裸体―――。

それは愛にとって、本当の意味で「官能の目覚め」へとつながる「肉体のレッスン」となった。

ラブオイルによる全身マッサージは高橋の淫らな手によって執拗に続けられた。今では愛のロリータボディも、すっかりオイルの照りを宿してしまっている。しかし、高橋はそれでも無我夢中だ。余りにも愛の反応が瑞々しくて、しかも新鮮だったからだ。

自分の手のひらの動きにつれて、布団の上で少女の裸体がビクンと反り返る。乳房と呼べぬまでのそのいたいけな椀曲を優しく揉み上げつつ、その頂きに震える小粒な乳頭をオイル塗れの指先でシプシプと弄ぶと、途端に愛の肉体に躍動感がみなぎっていく―――。そして遂に、

「あうっ、ああっ、先生もう許してっ、こんなのいやあぁっ! あああっ!」

愛の口元から、そんな喘ぎにも似た哀願がほとばしった。

ようやくと手のひらの動きを休める高橋。が、今もその無骨な両手は少女の腹部に軽く押し当てられたままだ。

(ハアハアハア・・・・)

荒い息遣いにつれて妖しく上下する愛の腹部の蠢きを、手のひらでしっかりと堪能する高橋。十五歳の少女の「微熱」、そして「生命力」というものが、オイルに塗れた手のひらを通してヒシヒシと伝わってくる・・・・。その肉体の内側に、少女特有の神秘的な「常駐プログラム」が走っていることを強く実感する。

「愛、嬉しいよ。愛がこんなに素直に感じてくれるなんて。でも、もっと気持ち良くしてやるからな」

猥褻な中年教師はそう言うと、オイルにぬめった両手を用意しておいたタオルで軽く拭い、遂に部屋隅のスポーツバッグへと手を延ばしていった。愛の返事を待つこともなく。

(ハァハァハァ・・・・)

愛にはもう何が何だか判らなかった・・・・。高橋の汗と体脂に黄ばんだ万年布団の上、荒い息遣いをひたすら繰り返すだけだった。高橋が自分の側から離れたことは察知したものの、もはや彼の挙動に注意を払う気力すら湧いてこない。

『オイルマッサージ・・・・』

不覚にもそれを「気持ちいい」と感じてしまった―――どころの話ではない。失神してしまうのではないかと思うほどの未曾有の衝撃感覚だったのだ。高橋の手のひらが素肌を這い回るだけで、触れられている部位から強烈な衝撃が湧き起こり、頭のてっぺんから足のつま先にまで、強烈な電流が駆け抜けていく。頭の中がジンジンしてしまい、つい無我夢中で声を出してしまった。まるで自分ではないような「女の声」、「恥ずかしいよがり声」を・・・・。

今も素肌のあちこちがジンジンして、身体の奥が「カァーッ」と熱い・・・・。何故か寂しいような切ない気持ち・・・・。こんな父親とも呼べるような年齢の変態教師に、自分のすべてを何もかも委ねてしまいたくなるような「妖しい気持ち」・・・・。

しかし、こんな変態じみた行為や、それに惑わされてしまう信じ難いような自分の気持ちが、これから先、自分に一体何をもたらすのか、今の少女には判らない。高橋が自分の視界から遠ざかり、部屋隅に何かを物色していることだけがぼんやりと理解できているに過ぎない。

 

―――まさにそれこそが、高橋の思うツボ―――

 

ゴソゴソとスポーツバックの中を物色し、高橋が最初に取り出したのは「ピンクローター」だった。電気コードが付いた長細いタイプのローターである。長さにしておよそ9センチほど。少女に用いるには似つかわしくない大き目のサイズであるが、男が指先につまんで操作するにはちょうどよいサイズでもある。

(ビィィーン―――)

電源をONにすると、たちまち高い唸りを上げて振動するピンク色のローター。およそこの手の作り物は先端部にモーターが装着されているのだろうが、高橋が指先を添えた後ろの方にまで激しい振動が伝わってくる。かなりの「スグレモノ」だ。アダルトショップで一般的なピンクローターの倍の値段がついていたことにも納得できる。愛に背を向けたまま、一人ほくそえむ高橋。振り返って様子を伺えば、今も腹部だけを妖しく上下させながらぐったりと布団の上に横たわった愛は、放心状態のままだ。スイッチを入れたままのそれを背後を隠し持ったまま、そっと彼女の足元のほうに近寄り、軽く閉じられた両脚を折り曲げるように押し開いていく。

「あう、先生っ・・・・」

かすれた消え入りそうな声で愛は彼を呼んだ。その眼差しは潤んでいて今にも泣き出してしまいそうだ。

「ほうら愛、いい子にしてるんだぞ。先生に任せておけば、ちゃんと愛のからだが気持ち良くなるようにしてやるからな」

そう言って高橋は、コード部分をつまんで背後に隠し持っていたローターを少女の目の前にかざす。そして軽く揺らしながら、それを見つめる彼女の反応を伺う。

それを見た途端、愛の眼差しに脅えが走った。が、少女はまるで彼のその言葉を信じるかのように、薄く目を伏せて言葉もなくコクリと頷いて見せたのである。

極度の興奮に息を呑みこみ、高橋は少女の小さな秘裂に、ゆっくりとローターの先端を押し当てていく―――。少女にとって最も敏感な真珠の在り処を探すようにして。

(ジジジジ―――)

「ひゃあっ、あうぅっ!」

たちまち少女の身体がギクンと跳ねた。全身をよじり、咄嗟にローターの先端から逃れようと腰を引く。が、ローターを持つ高橋の手が瞬時にそれを追いかける。少女の下半身を抱きかかえるようにして、ローターの先端部をピッタリと秘裂にあてがい、未だ成長過程にある少女の肉芽(クリトリス)に強烈な振動を与え続ける。

「いやあぁああーっ! 先生ゆるしてぇっ、ひぎぃいいぃっ、あああぁぁーっ!」

まるでそれは釣り上げられたばかりの太刀魚、いや、大きさからすれば「めじ」(マグロの幼魚)だ。「活きが良い」どころの話ではない。ツルツルとすべる白い「めじ」〈愛〉を必死に押さえ付けようと甲板〈布団〉の上に格闘する漁師〈高橋〉。まるでそんなイメージを彷彿とさせる肉動的光景。

しかし、確実な体格差であっさり高橋に軍配は上がった。いくらもがいても、下半身をガッチリと押さえこまれてしまった少女は、ピンクローターの秘所攻撃からまったく逃れることは出来なかったのだ。

みずからは決して触れたことのない幼き「官能の真珠」が、新しい「未知のデバイス」の洗礼を受ける。男の手によって遠慮なく強引に、それでいて周期を同調させるがごとき手加減で巧みに刺激を与えられては・・・・。

「あああっ、ああっ、あ・・・・あっ、アアアァァアアーッ―――!」

たちまち少女の小さな肢体がブルブルと震えながら硬直した。つま先までがピンッと突っ張りを見せ、やがてぐったりと弛緩していく。

イッたのだ。十五歳の少女は、生まれて初めて男にイカされたのだ。

「ハアハアハア、あうっ・・・・、ハアハアハア―――」

―――漂うオイルの芳香。少女の甘酸っぱい体臭。乱れた切ない息遣い―――。

「愛っ、すごかったぞ! イッたんだろ? 今のが愛のオーガズムの瞬間なんだろ? すごく可愛くて色っぽかったぞ!」

興奮した口調で高橋が耳元でしきりとそう問い尋ねてくる。しかし、ぐったりしている愛にはもう、何が何なのかまったく判らなかった。自然と涙が込み上げてきてしまう。それでいて、今も自分の身体をガッチリと押さえ付けている高橋の存在が、すごく頼もしく力強いものに感じてしまう・・・・。

「さあ、泣いてる暇はないぞお。もっともっとイカせてやるぞ、ほらっ!」

(ビィィーン―――)

「くはあぁぁっ! あうっ、くふうぅ・・・・ああぁぁっ!」

少女は下半身を押さえ付けられたまま、再び布団の上に肉体を躍動させ始めた。が、イカされた直後だけに少女の肉体に瞬発力は乏しい。それがかえって「柔媚な反応」として高橋の肉欲を昂ぶらせてしまう。

「ああ愛、すごくいいよ。そんなに可愛くよがるなんて・・・・、やっぱり愛は最高だ!」 

延々と挿入を控えていただけあって、高橋の我慢も限界だった。一刻も早く、自身の怒り狂った「タグ」を愛の狭隘な秘芯に埋め込み、その膣内温と柔らかさを味わいたい。だが、ここまでしておいて「通常の交わり」では余りにも味気ない。というのも、確かに高橋の愛撫に近頃の愛はようやく艶っぽい反応を示すようになった。しかし、本番の肉交においては激しい突き込みの際に声を漏らす程度で、あとはウンともスンとも言わない。愛の肉体は「まだまだ子供」なのである。

(そうだ、これをアヌスに!)

何かをひらめいた高橋は、愛の肉芽に押し当てていたピンクローターを、今度はその下方にすぼまる少女のアヌスに押し当てた。

「んあっ、はうっ!」

愛の切ない喘ぎも無視し、そのまま長細いローターにひねりを加える。彼女のアヌスの粘膜にまで満遍なくまぶされていたラブオイルが功を奏し、ゆっくりではあるが徐々にそれは少女の菊門の奥へと埋没していく。

(ツププッ、クチュゥーッ・・・・)

「あううっ、ああっ! や、何か入ってくるぅっ! いやあぁぁーっ!」

愛の絶叫にも高橋はまったくひるまない。しかも彼女が身体を丸め始めたことで、更にその小さな凹みは狙い易くなった。どれだけ愛がアヌスをすぼめようとも、先端をもぐり込ませるのに成功した長細いローターの全長は、しとどに付着したオイルのぬめりと高橋のひねりを加えた技巧があいまって見る見る少女の体内に埋没していく―――。

「先生だめえっ! 変なもの入れちゃイヤアアァァーッ!」

「あ、こら、もうすぐだからジッとしてるんだ!」

再び思い出したかのように躍動を遂げようとする愛の小さな肢体を、高橋はガッチリと布団の上に押さえ付ける。そして遂に、長細いローターの全長を見事なまでに愛のアヌスの奥へ完全に埋没させたのである。異物挿入という名の「プラグ&プレイ」が、初めて愛の十五歳のからだに施された記念すべき瞬間だ。

「ああっ! あ、ああ、震えてるぅっ! お尻の中でブンブン言ってるぅぅっ! ハアハアハア・・・・」

そう口走りながら布団の上に力なく身をくねらせようとする愛。さすがに9センチほどもある長大なローターだけに、排泄しようとてかなわない様子だ。もはや押さえ付けていた少女の裸体から完全に抵抗が消えたことを察知し、高橋はゆっくりと身を離した。彼は上体を起こし、薄笑みを浮かべながら、布団の上に仰向く少女の様子を観察する。

「ハアハア・・・・せんせい、変なのぉ、ハアハア・・・・お腹の奥が・・・・お尻の奥が、ピリピリ震えてるのぉ・・・・」

まるで熱にうなされたうわ言のように、それでいて柔媚にからだをくねらせながら、少女はそう訴え続けている。が、その眼差しは虚ろだ。高橋の方を見ているようであるが決して見詰めてはいない。そんな何とも妖しい風情を漂わせ、布団の上に肢体をくねらせ続ける少女。そしてそれに応じて、少女のお尻から延びた白くて細いコードがたわみ、伸び、揺れる・・・・。

「どうだ愛、こんなの初めてだろう? 先生とずっと一緒に居れば、もっと気持ちイイことをたくさん教えてあげるぞ。さあ今度は愛の番だ。先生を気持ち良くしてもらうぞお、そらっ!」

「ああっ!」

高橋に足首を掴まれ、グイッと大きく両脚を割り開かれると、愛は思わず喘いだ。直腸を塞ぐ長大なローターの存在が体奥を激しく圧迫したのだ。しかも両脚を折り曲げられたことで、更にその振動が直腸壁を強く刺激する。

「あううっ! ああっ、だめえぇっ! ああっ!」

拒もうとするが身体に力が入らない。アヌスに挿入された硬い異物の存在が、ことごとく少女の抵抗力を奪う。あっさりと両脚を割り開かれてしまい、そのまま高橋に結合の態勢を許してしまう。そして、

「うぬっ、」

(ツブッ、、ズニユウゥゥーッ・・・・)

「ああっ! うあわわぁぁああっ―――!」

高橋の怒り勃った硬いペニスが秘所に押し当てられたのを知覚した愛だが、もはや成す術はなかった。身構える間もなく、それが秘口からズルルッと体内に押し入ってくる。思わず上ずった声をあげてしまう。いつもの肉交と違う、いや、いつも以上の迫力を高橋のペニスに感じ、華奢な身体が自然と慄いてしまうのをどうしようも出来ない。しかし、

「くはあぁっ! ヒッ、グッ、くああぁぁっ!」

まるでひきつけを起こしたかのように、両目を大きく見開いたまま口をパクパクさせる愛の秘芯に向って、高橋は遠慮なくペニスを突き込んでいく。あっという間にそれを根元まで埋め込み、愛の小さな肢体の上に体重を預けていった。

「ああっ、あううぅっ! ハアハアハア、 アアァーッ!」

まだ抽送を開始してもいないのに愛の喘ぎはすごい。しかも高橋の胸下でその小さなからだを艶かしくうねらせ続けている。密着させた素肌を介して、少女が全身で荒い呼吸を繰り返している状態や、ぐんぐんと上昇していく体温を高橋はひしひしと感じていた。しかし、それ以上に彼が興奮したのは、愛の膣内の違和感だ。柔らかい膣壁越しに、直腸に埋め込まれたローターの硬さをありありと感じることが出来る。しかも、ペニスの感覚に神経を集中させるまでもなく、少女の膣奥からローターの振動がはっきりと伝わってくるのだ。

「愛、どんな感じだい? 愛の2つの穴が同時に犯されているんだよ」

そう言いながら高橋は胸元にある少女の顔を覗き込んだ。

「ああぁぁっ、先生・・・・もう、もう・・・・ハアハアハア・・・・」

熱っぽい潤んだ瞳で高橋を見詰め返しながらも、愛の言葉はそれ以上続かない。しかし、高橋にはそれで充分だった。少女の秘粘膜がキュッと強い収縮力で自身のペニスを熱く包み込み、その奥の方ではしきりとローターの小刻みな振動が巻き起こっている。このままでは抽送せずして果てるかも知れないほどだ。

「さあ、いくぞ愛!」

組み敷き深く貫いた少女にそう声を掛けると、高橋は力強くダイナミックな抽送を少女の華奢な肉体に打ち込みはじめた。

「ああうっ! ああっ、あああぁぁああぁぁっ!」

たちまち愛の口元から黄色い喘ぎが途切れることなく噴出する。その美貌を激しく打ち振る様は、まるで拷問を受けているかのようだ。

くねり―――波打ち―――反り返る―――、華奢な肉体・・・・。その間も愛はイヤイヤするように小さな顔を打ち振って喘ぎ続けている。

「いやああぁぁーっ! ああっ、アアーッ!」

高橋の重みの下で、愛の小さな身体が躍動し続ける。時に覆い被さる高橋の肉体を持ち上げてしまうかのごとく上体をググッと反り返らせる。

そんな愛の反応の凄まじさを、その全身を重ね合わせて体感する高橋。悦びは尽きない。いやが上にも腰遣いに力がみなぎっていく。

「おおっ、愛っ、いいぞ、頑張れっ! フンッフンッ―――」

「あああっ、先生っ! アウッ、あああっ、アアアァァーッ!」

いつしか少女の小さな手は、中年男の汗ばんだ広い背中に回り、しっかりとしがみ付いていた。男の力強い腰遣いにつれて激しく揺さぶられながらも、決してその手を離そうとはしない。

「ううっ、クウウゥーッ!」

本格的な律動が開始されてから3分と経っていないのに、高橋の肉体は早くも胴震いを始めた。一瞬、動きを止めてピークを回避しようと努めるが、すぐにそれを諦めた。愛の胎奥に響くローターの振動によって、鈴口の制御が利かなくなっていたのだ。ここが「果て時」とばかりに、一気果敢な抽送を再開する。そして、少女を深く貫いた態勢で、目一杯に素肌を密着させつつ、

「うおおっ、いくぞ愛ぃぃっ!」

「先生っ、あうっ、ああっ、ああぁぁああーっ!」

彼の肉体現象に呼応するがごとき反り返りを見せるあどけない肢体、それをガッチリと押さえ込みつつ、腰をしゃくりあげ、少女の一番奥で熱を発するCPUに向って、一気に―――

(ドピュウゥゥーッ―――! ドグウゥゥーッ、ドックン! ドックン―――)

「ウウッ、うわああぁぁーっ! あ、ああぁぁーっ!」

焦点を失ったままの瞳を大きく見開き、悲鳴とも喘ぎともつかぬ声をほとばしらせる愛。その小さな肢体だけがピンと突っ張っている。そんな少女の華奢な肉体を布団の上にガッチリと固定し、そのあどけない胎奥に向って、高橋は多量の精を思いきり注入し続ける。少女の秘芯にしっかりと股間を圧着させた姿勢のままで。

「くふおぉぉ〜っ・・・・」

大きく息を吐きながら、やがて高橋の全身から力みが抜けていく。が、今も愛の膣粘膜に包み込まれた彼のペニスは、ビクビクと痙攣を繰り返している。少女の直腸内に挿入されているローターの振動が、薄い膣粘膜や子宮口を震わせ続けていて、なかなか彼の射精の終息を許してくれない。ここまで大量の放出は彼にも初めてのことである。

「ふうぅーっ、愛、ものすごく良かったよ! 気持ち良すぎて、愛の中に先生いっぱい出しちゃったぞおぉ」

結合を維持したまま、犯し終えた少女の耳元でそう囁く高橋。いつもであればそんな「中出し」の事実を耳打ちすると、決まって涙ぐむ少女の可憐な顔にお目に掛かれるものだ。それに妙に刺激され、続けざまの二回戦に突入することもさほど珍しくはない。しかし、既に愛は半ば失神状態だった。眼差しも虚ろなまま、半開きの口元から微弱な息を漏らしているに過ぎない状態だったのである。どうやら高橋が無我夢中で愛の膣内に射精を繰り返している最中、愛もオーガズムに、しかも先程よりも遥かに強烈な絶頂感に追い詰められてしまっていたようである。

そんな少女の虚ろな表情を見詰めながら、奥行きの狭い少女の膣内を塞ぐ高橋のペニスは、次第に萎縮していった。しかし、少女の直腸内で暴れ狂う長大ローターの存在は、今も彼のペニスの裏筋にしきりと微弱な振動を伝えてくる。

ぐったりとなって動かない少女の上からようやく上体を起こし結合を解いた高橋は、すぐに少女の股間を観察し始めた。既に膣奥に放出したザーメンが、秘裂から大量に流れ出ている最中である。薄桃色の小さな穴から次から次へと、気泡を混じらせた白濁の粘液がドロッと姿を現わしては少女の白い会陰部を伝い流れていく。少し下方に視線を落とせば、少女のアヌスに埋め込まれたピンクローターの白い電気コードが少女のお尻の下から延びている。今も少女の直腸内で暴れ狂っているはずなのに、その振動や音はまったく伺えない。

高橋は愛のアヌスから生え出ているそのピンクローターの白いコードをつまみ、軽く引っ張ってみた。

「あ、あうっ!」

たちまち失神状態の愛の肉体だけが敏感に反応した。彼の期待した通りである。面白がって何度も軽くローターの電気コードを引っ張って見る。すると何度も何度も愛の小さな裸体が、小さな喘ぎを漏らしながらギクン、ギクンと突っ張りを見せた。

(フッフッ、まだ入れたままにしておこう。さあて、次はどれを試そうかな?)

生まれて初めて官能の絶頂に追い詰められてしまい、意識も朦朧とさせたあどけない教え子の蒼い肉体を前にし、非情で淫猥な中年教師の「美少女カスタマイズ作戦」は更にそのデバイスを多様化させていく・・・・。

 

 

 

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《注意》

この物語はすべてフィクションであり、登場する如何なる人物、団体、国家、人種、地名及び地域等、すべてが架空のものです。また、男性にとって有利とも受け取れる女性の心情に関する心理描写、及び身体機能の記述は、すべてが事実と異なる誤ったものです。

 

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