今節の短編


インターネット美少女 i(アイ)

 

岳瀬浩司 著

 

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[VER2.1]

 

 駅から15分程歩いた場所に、高橋はアパート暮らしをしている。

都会とは違って、間取りは意外と広いものだ。しかし、独身男性の部屋だけあって、雑然とした雰囲気は拭い去れない。それどころか、日中でもほとんどカーテンが閉め切られ、布団も敷きっぱなしなのである。およそ、清楚なセーラー服姿の少女が、足を踏み入れる場所ではないことは確かである。

だが、今日も少女はここに居る。ベランダに面した奥の部屋、既に少女の夏物の白いセーラー服は、濃紺のスカートと共に部屋の隅に押しやられ、万年布団の上に寝かされた少女の白き小さな裸体は、高橋の濃厚な愛撫を全身に受け続けているのだ。

チュバ、チュッ―――

「んっ、くふっ‥‥」

もはや少女に抵抗の意思はない。ただ男の愛撫に身をゆだね、学校以上に長過ぎる時間を、ひたすら布団の中で過ごすだけだ。

愛にとって、もはや高橋に身体を許すことは日常となりつつあった。今では涙も浮かんでこない。どれだけ明るい場所で裸体を見られようとも、羞恥すら薄らいでいた。

しかし、それも無理はない。愛は既にこの淫猥教師によって、秘部はおろか、お尻の穴まで白日のもとで視姦され尽くしてしまっているのだ。もはや少女の身体には、高橋から懸命に秘し守るべきものは、何一つ存在していないのである。しかも、こうも頻繁に犯され続けていると、自分のからだがまるで高橋の「占有物」と成り果てたような錯覚に陥ってしまい、当初感じていたような彼と素肌を重ね合わせることへの嫌悪感が、次第に少女の中で薄らいできてさえいたのだ。

ところが、それに反して高橋の心は、毎日が愛を抱く感動と興奮で満ち溢れていた。

これほど可愛い清楚感溢れる美少女を、好き放題に抱ける毎日。しかも、自分のアパートでゴロ寝して待っていれば、毎日、彼女の方から犯される為にやってくるのである。

今日も愛の全身に唇を這わせながら、その華奢な身体のあちこちをまさぐるように撫でさする。十五歳の少女のぬくもり、そのスベスベした素肌の柔らかい感触をこころゆくまで堪能する。時折、愛は甘い吐息を漏らして、ピクンと身体を震わせる。そんな彼女の初々しい反応に高橋の興奮はますます高まっていく。

「どうだ愛(あい)、だんだん気持ち良くなってきただろう? 前にも言った通り、愛の身体だってもう充分、おじさんと仲良く出来るんだぞ」

愛の顔を覗き込みながら、その桜色に染まる可憐な耳元で、自他ともに中年を認める高橋がそう囁く。

愛は切なそうな呼吸を繰り返しながら、黙ってウンウンと頷いて見せるだけだ。

次第に少女の素肌がしっとり汗ばみ、白い素肌がピンクに発色し始める。少女の秘裂を探る高橋の指先に、サラリとした充分な潤いが伝わる。愛の十五歳の肉体は、夏休みから始まった彼のアパートでの肉体開発実習によって、わずか一週間の間にそこまで開発されてしまっていたのだ。しかも、利発で学業の成績も優秀だけあって、愛はまるで乾いた砂が水をぐんぐん吸い込むように、彼に教えられた性的知識を習得し、みるみる性感を目覚めさせていくのである。高橋の愉しみは尽きない。

思えばこの美少女との出会いは、運命的なものであったのかもしれないと、今では高橋も感じる。

担任として彼女の成長を一年生の時から見守ってきた。いや、既に十三歳にして他の生徒たちとは比べられぬまでの愛くるしさや美貌をまとっていた彼女から、高橋は目を放すことが出来なかっただけである。しかも彼女は入学してすぐに彼が顧問をしている電子放送部に入部してきたのだ。インターネットのことなどまったく知らないメカ音痴の彼女に、長い時間をかけてパソコンの仕組みやインターネットの手ほどきをした時の彼の顔は緩みっぱなしだった。

最初は高橋の並べ立てるパソコンの専門用語にキョトンとした表情を浮かべ、まったくその意味が理解できなかった少女が、今ではクラブの部長を努め、そのあどけない口元からポンポンと専門用語を連発して、初心者である下級生たちを教える立場にまで成長しているのだ。

しかも、彼女の成長は精神面や美貌だけではない。入学時にはセーラー服の胸元がほとんどペッタンコだったのに、3年生に進級する頃には、少女の胸元は、しっかりとその膨らみを目立たせるまでに発育を遂げていたのだ。身長や華奢な骨格は相変わらずだったが、確実に彼女のからだ全体が丸みを帯び、乙女らしくなっていくのを、触れずとも高橋は実感していたのである。

そして高橋は、そんな愛のまだ見ぬ裸体を妄想して、何百回となくオナニーに励んだものだった。毎日、教え子である彼女の美貌や、いかにも少女らしい仕草の一つ一つを網膜に焼き付け、日増しに発育を遂げていく彼女のセーラー服の中身に想いを馳せながら、イメージを最大限に膨らませてその日の「オカズ」にしていたのだ。今やそんな積年の夢想を、彼は見事に現実としている。

が、実際に高橋が部室の倉庫室で、初めて愛の裸体を見た時は意外だった。愛の肉体は彼が思っていた程の発育を遂げていなかったのである。乳房の膨らみも想像していたよりも小振りで、その先端に息づく乳頭は、薄桃色のまさに少女期の可憐なままだった。しかも少女の股間に顔を近付け、そこをじっくり観察してみれば、未だ恥骨の隆起も不完全で、発毛も実に頼りないものだったのである。

しかし彼は落胆するどころか、かえってそれに狂喜した。彼にしてみれば「十五歳の少女」であれば、その程度の肉体の発育で充分なのだ。早熟傾向が強い「現代っ子」たちの中には、中学生でありながら大人顔負けの肉体へと発育を遂げている少女たちも数多くいるが、そんな少女たちの肉体に高橋はまったく興味がない。彼にとって大きいだけで張りの弱いバストや大人の小指ほどもある乳頭、こんもりと膨らみきった恥骨、そしてそこに生い茂る剛毛などは、すべて少女たちの清楚な初々しさを否定する存在でしかない。たとえば、今は揉み心地や触感に不満を感じようとも、発育途上の小振りな少女たちの乳房は、やがて大きな実りをはぐくむ可能性を秘めた「神聖」で「崇高」なものなのである。そしてツルツルとまではいかないまでも、隆起も不完全で、発毛も頼りない少女たちの恥骨の発育状態こそ、まさに彼にとっては禁断の「蒼い果実」なのだ。

そういった性的趣向を持つ高橋にしてみれば、まさに愛の十五歳の肉体は、彼が長年追い求め請い焦がれてやまなかった「究極のロリータ」ボディそのものなのである。

そして今や色白で清楚感漂う、そんな自分の理想にピッタリのあどけない肉体は、父親ほどに年齢の離れた自分の舌や指先の愛撫によって、「女」としての瑞々しい反応を示し始めている。「パソコンおたく」の高橋にとってそれはあたかも、愛という名のパソコンを、自分の手でカスタマイズしていく嬉しい作業でもあるのだ。

痺れ薬でフリーズ状態だった彼女の処女を奪ってから、これで何十回目の交わりとなるだろう。最初の頃はただ嗚咽するばかりで、まったく彼の愛撫に反応を示さなかった少女が、今では甘酢っぱい吐息を漏らしながら、彼の手のひらの動きに合わせて敏感に全身をくねらせるまでに、その十五歳の蒼い肢体を開花させ始めている。しかも既に少女の股間に息づく小さく幼い「シリアルポート」は、彼の規格外の32ピン端子のアクセス要求を素直に受け入れるまでにスペックを向上させているのだ。

が、この程度で高橋は満足していない。愛の小さな肉体がようやく「セックス」というものに順応し始めた今こそ、更にその十五歳の肉体に潜む性感をバージョンアップさせ、みずから結合をせがむまでの開発を成し遂げる絶好機なのだ。

高橋の目的はただ一つ。この夏休みの間に愛の肉体を徹底的に開発し抜き、死ぬほど凄まじいオーガズムを与え、彼女を完全な自分の性奴隷にしてしまうことなのである。そうすれば2学期以降はおろか、彼女がエスカレーター式に高等部に進学した後も、ずっと淫らな関係を維持することが出来る。そうなればソープに行く必要も、新たに獲物を探す必要もない。お金を払うことも危ない橋を渡ることもなく、ずっと性欲を発散し続けることができるのだ。「脅迫」と「調教」というプログラムをその心と身体にしっかりと「入力」することに成功すれば、こんな類稀な美少女をセックス用「アプリケーション」として「フリーウェア」で長期間に渡って愉しみ続けることが可能なのである。

教え子の身体を「性欲処理」の為の玩具として、将来的にまで支配しようとは、まさに教師の仮面をかぶったケダモノである。

そしてそんな狡猾で悪魔のような高橋は、着々とその為の準備を整えていた。

実は彼は昨夜、愛をこのアパートから開放した後、すぐにアダルトショップに向い、様々なグッズを買い求めていたのである。こんなことには金を惜しまない性質(たち)の悪い男だ。

やがて頃合を見計らい、少女の身体の上からゆっくりと身を起こした高橋は、部屋の壁際に置いてあった白いスポーツ系の大きなバッグに手を延ばした。そんな彼の行動を、布団に寝たままの態勢でぼんやりと見つめる愛。

高橋がそのバッグからまず最初に取り出したのは、ラブオイルの入った瓶である。わざわざ少女の関心を引く為、彼はそれを高々と持ち上げて中の液体を軽く揺らして見せる。

「愛がもっと感じる身体になるように、今日からこれを使うからな。先生わざわざ昨日、これを買う為に隣り町まで行ってきたんだぞ」

何とも恩着せがましく少女にそう告げながら、高橋は無造作にそのオイルを愛の腹部に大量に垂らしていく。

「あっ、冷たいっ」

瞬間、少女は思わずそう叫んで身体をビクンと震わせる。しばらくその愛くるしい顔だけを起こして、自分の腹部に垂らされた謎の液体に関心を示していたが、すぐにグッタリと頭を布団の上に下ろし、ぼんやりした眼差しを部屋の脇へと投げ遣り、ゆっくりと身体の緊張を解いていった。もはや高橋に何をされようが観念しているのだ。

やがて高橋の無骨な大きな手のひらが、オイルをまぶしながら十五歳の少女の裸体の上を隅々まで浸蝕し始める―――。

「あうっ、んんっ!」

たちまち弛緩していた少女の小さな裸体が、高橋の手のひらの動きにつれ、妖しく波打ち始める。

男の為すがままにその身の内から快感を引き出されていく十五歳の少女。顔の両脇に力なく押しやられていた少女の小さな手は、いつしか布団のシーツをギュッと握り締めている。決して男の行為に拒絶を示すことはない。ただ、男の行為を従順にすべて受け入れ、息を荒く弾ませ続けるだけだ。

しかし、少女は布団の脇に置かれた白いスポーツバッグの中に、大型浣腸器や様々な形のバイブレーターが隠されていることに未だ気付いていない‥‥。

 

 

 

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《注意》

この物語はすべてフィクションであり、登場する如何なる人物、団体、国家、人種、地名及び地域等、すべてが架空のものです。また、男性にとって有利とも受け取れる女性の心情に関する心理描写、及び身体機能の記述は、すべてが事実と異なる誤ったものです。

 

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