第82回 ジュピター官能小説大賞「少女凌辱鬼畜部門」大賞受賞作品

鬼畜病棟の灯り 

 

岳瀬浩司 著

                  

            

本作品の著作権は上記の著者に属します。よって無断転載及び本文からの引用は、これを固くお断りします。個人の家庭内での購読目的に限り、印刷及び仕様の変更を許可するものとします。〈ジュピターインターノベルズ〉

 


 

 

 S県A市郊外に建つ七階建ての総合病院。既にフロアの消灯時間も過ぎた深夜一時の建物は、外観からはまったく灯りが漏れている気配は無かった。

そんな病棟の最上階、角部屋の窓のカーテン越しに、ポッとぼんやりと小さな灯りが先程からずっと揺れ動いている。

 

(―――ねえ、どうして・・・・? どうして、いつもこんなことするの?)

(―――どうして、誰も助けてくれないの?)

 

「榎戸あかり」は今宵もそんな声無き心の叫びを繰り返す。

 

(―――あっ、そんな・・・・。やだ・・・・恥ずかしい・・・・)

(―――だ、ダメっ、そんなとこまで、あっ・・・・見ないでぇぇっ! あっ、さわっちゃイヤぁっ!)

 

薄いカーテン越しに月明かりが差し込むだけの暗くて狭い病室。深夜の静寂。

そんな中、心拍計の電子音がプッ、プッ、と一定のリズムを奏で続け、プクプクと水泡の弾けるような音が静かに響いている。

そして、そこに先程から混ざり始めている男の興奮した鼻息・・・・。

「フーッ、フーッ・・・・。さあ、あかりちゃん。今夜も先生と仲良くしようね」

皺枯れたそんな囁き声が、生温かい空気と共に少女の耳元に届く。

 

(―――もうヤダよぉ、ウウッ、こんなことばっかりされても、ちっとも嬉しくないよぉ・・・・あっ、あうっ・・・・!)

 

当直医師「影原 保(かげはら たもつ)」は、今宵も榎戸あかりの水色の患者着と白い下着を次々と脱がせ、その十二歳の初々しい裸体を隈なく鑑賞しつつ、その素肌の柔らかさを手のひらで堪能し続けていた。

「きれいだよ、あかりちゃん。あかりちゃんのこれからがとても楽しみだね」

高床ベッドのすぐ脇に立つ影原からのそんな囁きに、ベッドに横たわっているあかりは何も応えない。酸素マスクをして、その開いたままの大きな瞳は、目の前まで迫る男性の顔を映し出すばかりだ。

 

「榎戸あかり」十二歳。父親は元人気二枚目俳優の「榎木重富」、そして母親は人気アイドルだった「畑中美紀」であるだけに、その美貌はまるで小学生とは思えないほど類稀なものである。そして、均整の取れたその肢体は、未だあちこちに幼さを残しつつも、近い将来においてきっと美しいスタイルが約束されたものだ。いや、現在の152センチたらずの身長で、B78・W45・H75というのだから、既に美しいプロポーションの原型は完成に近付いているのかもしれない。

そして、真性のロリコン趣味でも何でも無い影原だったが、そんな彼女の魅力に、今やすっかり理性を失っている。彼にとって大病院の跡取息子である立場を、このような形で悪用するのは榎戸あかりが初めてのケースであり、確かに最初の一歩を踏み出す時には相当な勇気が必要だった。が、返して言えば、そんなリスクを犯してでも手に入れたい美少女と、遂に影原は出会ったのだ。

それは今から半年前。そう・・・・少女の未来は、今から半年前に潰えた・・・・。

―――乗馬中のアクシデント―――。

熱海の別荘に彼女が家族と共に滞在していた折、近くの乗馬クラブで起きた悲劇の事故だった。落馬した彼女は頚椎を骨折し、この総合病院に運ばれた。

そう、影原の父親が院長をしているこの総合病院に。

以降、全身不随の半植物状態・・・・。そして、彼女の担当医こそ、脳神経外科医だったこの影原保なのだ。

 

影原の手にしたペンライトの弱い光が少女の裸体を照らす。

くびれを備えつつものっぺりとした少女の白い腹面や、その幼い胸の膨らみあたりが、今宵も艶めかしい起伏を繰り返している。それこそが彼女の自力呼吸の証。そう、少女は完全な植物状態という訳では決してないのだ。

しかし、物も言えず、自分で瞼を開けたり閉じたりすることも出来ない。頚椎骨折が治癒し、脳波も心拍も正常になったにも関わらず、原因不明のまま、既に半年以上もこの病院内で、この個室のベッドの上に、その身を微塵も動かすことなく横たえたままなのである。

 

(―――いやぁっ! あっ、さわらないでぇっ!)

影原の手のひらが、再びあかりの幼さを残す乳房を柔々と優しく揉み始めた。

「あかりちゃんのおっぱいはどんどん育っているね。大事な時期だから、先生がたっぷりマッサージしてあげるよ」 

そう言って影原の指先が、まだ思春期の徴候も乏しいあかりの十二歳の乳頭を摘まんでシプシプと弄ぶ。

(―――いやぁっ、変なことしないでぇ! あうっ、お願いっ、やめてぇっ!)

ベッドの横に配置された脳波計の画面の中で、その波長が上下に大きく乱れるも、そのセンサーを額に取り付けられたまま、あかりの表情は何の変化も見せることが出来ない。影原に瞼を開けられていたことで、その大きな瞳はぼんやりと宙を見据えたまま、乾燥を防ぐための生体反応で潤みを増しただけだ。

(―――パパ助けてッ、ママ助けてッ! パパっ、ママっ、どうして来てくれないの!)

少女のそんな心の叫びは、もはや叶わぬものとなりつつあった。全身不随になった彼女の介護や看護は、芸能人一家にしても相当な負担であったことは間違い無い。事実、今年に入ってから、10日ごとに決済されるべき彼女の医療費の支払いが完全に滞っている。そのことに負い目を感じているのかも知れないが、彼女の両親は先々月から一度もこの病院を訪れなくなってしまっているのだ。

不幸にもそこに隙が生じた。そして、影原にとって最大の好機が生じた。

「フーッ、フーッ、さあ、あかりちゃん、こっちも準備しようね」

弛緩した少女の脚を大きく広げて、影原は容赦無く少女のクレバスをめくるように開いていく。途端に薄桃色の粘膜構造がペンライトの光の中で露わにされる。

ピッ、ピッ、ピッ、と、心拍計の電子音がリズムを早めた。それを耳にした影原は

「おっ、あかりちゃんも嬉しいんだね。じゃあ、今夜もたっぷりと可愛がってあげるからね」 

と、淫靡な笑みを浮かべながら、潜めた声で少女に話し掛けた。

そう、今夜が初めて、という訳ではなかった。しかも少女の不幸は、「昏睡状態」ではないこと。そして、身に起きているすべてを知り、感じ取っていたこと。つまり少女は、全身の五感のすべてが覚醒したまま、植物状態になってしまっていたのだ。

(―――あうっ、いっ、いやあぁっ! ヒッ、あ、ああっ!)

初めての日のショックから今も立ち直れぬまま、あかりは今宵も影原の巧みな指先の愛撫で、未完成のクリトリスを弄ばれ続ける。

(―――あっ・・・・あ、あっ・・・・あうっ! あ、あ、ああっ、だめえぇぇっ!)

「ピッピッピッピッ」と、心拍計の電子音が一段とリズムを早めていく。脳波計の波長が音も無く、少女の蒼い官能を赤裸々に物語り始める。

「フッフッ、感じているんだろう。先生はあかりちゃんの体のことなら、すべてお見通しなんだよ」

そう言いながら、尚も少女の未成熟な真珠を指先に捉えたまま、執拗に小刻みな振動を与え続ける影原。

あかりの官能状態は、別に医者ゆえにそれが判るというものではない。素人ですら、彼女に取り付けられている心拍計と脳波計のモニターを見れば、一目瞭然といえるものだ。平常時と比べて明らかに異なるそれらは、間違い無く少女の興奮状態を如実に物語っている。

影原は、あかりのそんな反応に心から酔っていた。現在三十六歳。既に既婚者である彼だったが、妻は終始控えめな性格で、セックスにおいての反応は、男として実に味気ないものだった。おまけに妻は不妊症であり、子供もいない。夫婦仲も今やすっかり冷めたものだ。今夜も妻には宿直と称して病院に居残り、本来の夜勤のナースにはカルテなどの書類整理を命じて「詰め所」に足止めした上で、歪んだ欲望を発散させるのみである。自身の患者でもあり、植物状態になっている十二歳の美少女を相手にして。

ナースの巡回時刻には、まだまだ時間の余裕はたっぷりあった。そればかりか、今夜当直のナースは既に影原のこのような行為に薄々感付きつつも黙認してくれている、いわば影原の味方なのである。昨年、そのナースが薬剤の投与ミスで患者を死亡させてしまった事件を影原と彼の父親が揉み消して以来、そのナースは影原の忠実な僕と化していたのだ。

それをいいことに、少女の未成熟な真珠を指先に捉えたまま、尚も執拗に小刻みな振動を与え続ける影原。

すると突然「ピピッ、ピ、ッピッ、ピッ」と、心拍計の電子音が明らかにリズムを乱し始めた。

「おっと、ごめんよ。そろそろ息が苦しくなったかい?」

そう言って影原は、パイプベッドの脇に設置されている酸素ボンベのバルブをひねった。静かな病室でプクプクと水泡の弾ける音が更に早く、大きくなった。

いくら自力呼吸が出来ても、あかりにはわずかながらも酸素マスクの補助が必要だった。特に性的興奮状態に置かれた時、あかりのような小さな少女でも、酸素の消費量は平常時の5倍にまで達する。いや、肺活量の小さな子供だからこそ、余計に酸素が必要になることを、影原は医学的知識から熟知していたのである。

「ほーら、これで大丈夫だよ」

影原の言葉通り、あかりの胸部に取り付けられた心拍計の電子音が、早いテンポのままにも徐々にリズムを取り戻していく。そして、少女の秘芯を弄び続けていた影原の指先は、少女の秘口から吐露し始めた液体にすっかり塗れていた。

「ふっふっふっ、あかりちゃんもすっかり感じ易くなったね。さあ、それじゃぁ先生といい事しようか」

(―――ヒッ、いっ、いやあああっ!)

三十も半ばを過ぎた妻の美子からでは到底味わえない肌の張りと弾力を、影原は再び存分に手のひらで堪能しながらそう言うと、あかりの細くて長い足を大きく折り開いた。

(―――先生っ、もうこんなのやめてぇぇっ!)

そんな心の叫びとは裏腹に、穏やかな表情のまま、その大きな瞳でぼんやりと宙を見詰めるだけの十二歳の美少女。高床ベッドの横に立つ影原に人形のように操られ、男性の動きに適した交合の態勢へと整えられていく。

改めて影原は、行為を始める前に少女の秘部をペンライトで照らした。

何度観察しても、決して少女のその部位を見飽きることはなかった。感動と興奮は薄まることがまったくなかった。それくらい影原にとって美しくて、初々しく、少女の美貌にも勝るくらいに愛でるべき風情だった。

淡いペンライトの光にすら溶け込んでしまうような薄い発毛・・・・。その下にたたずむ無垢な白い肌で閉じられたクレバスは、「陰唇」という言葉とはまったく無縁な程の可憐さと清楚さに包まれている。指先での悪戯によって多少は左右に綻びた感があるものの、女性器と呼称するには妻のモノと比べて、色艶からサイズに至るまで、何もかもが余りにも初々しく白いばかりだ。それでいて、濡れている・・・・。少女の秘口を格納してある割れ目の淵には、隠しても隠し切れない透明な液体の輝きがあった。

そして、その淵に指を添えて、少女の秘密の部位をそっとめくるように開いてみる。すると、薄桃色の粘膜がきらめくような潤いを帯びて影原の視覚に飛び込んできた。そして、折りしもその時、何と小さな泡をまぶした透明な液体が、プツッと弾けるようにして少女の内粘膜の一部から吐露してきたではないか! その薄桃色の窪みこそが、固く閉じた少女の膣口なのだ!

それを目にした影原はいつも以上に感動した。全身不随で感情を表現するどころか瞬きすら出来ない少女が、あたかも影原のペニスの挿入を待ち望んでいるかのように、彼が挿入すべき自身の膣口の所在を訴えているように思えたからだ。

「フー、フーッ、そうか、そこに入れて欲しいんだね、あかりちゃん」

影原の興奮はピークに達していた。急いで足元に衣服を脱ぎ捨て全裸になり、あかりの横たわるベッドに上がった。

ウォーターベッドが音も無く静かに、全身で乗り上がった影原の重みを柔らかく吸収する。全身不随のあかりの体が「床ずれ」を起こさぬようにと、影原が去年、親切心でコイルバネ式のものから取り替えてやった。それが思わぬ形で今、非常に役に立っている。彼がこれからベッドの上でどれだけ激しい運動をしようとも、バネが軋んで大きな音が病室の外に漏れるような心配がまったく無いのである。

少女を押し潰してしまわないよう、片肘で上半身を支えつつ、影原はゆっくりと少女の裸体に肌を重ね合わせていった。

更に影原は、少女の両脚の間に腰を深く埋めるようにして、快適な交わりに適した位置を少女の裸身の上に探る。そして、天を仰ぐまでに反り返って硬さを最大にした自身の怒張を、無防備な少女の秘芯に押し当てた。

「ふーっ、ふーっ、さあ、入れるよ・・・・」

そう言って影原は、少女の濡れた秘口の窪みに、亀頭の先をグッと押し込んでいった。

(チュッブ・・・・、ズッ、クチュッ、スズゥゥ〜ッ・・・・)

えもいわれぬ快楽的刺激が、たちまち影原の亀頭部にまとわり付きながら熱気を伝え始め、彼の怒張を見る見る呑み込んでいく。

「ウッ、きつい・・・・」

思わずそう漏らすも、影原は尚も少女の膣内へとペニスをズプズプと潜り込ませていき、とうとう根元まですっかりと少女の中に埋没させた。

「・・・・っと、入った入ったぁ。あかりちゃんの中(膣内)は、今夜も熱くて気持ちいいねぇ、フーッフーッ・・・・」

物言わぬ少女の顔を覗き込み、そう話し掛けながら、すぐに影原は抽送を始めた。

「フンッフンッ、あ〜気持ちいいぃ・・・・、フン、フンッ、ホォッ、フォッ―――」

(ズチュッ、クチュッ―――、ツッ、チュプッ―――)

既に三週間近く前、影原の手によって榎戸あかりの処女は理不尽にも、このような形で無残にも散らされていた。そして、それ以来、ほぼ毎日のように深夜になると、影原はあかりの病室にやってくるようになっていたのだ。

「フンッ、フンッ、フンッ、フンッ―――!」

植物状態の少女に気遣いは無用とばかりに、影原は自分勝手な快楽に耽ったまま、少女の秘芯に力強くて荒々しい抽送を延々と繰り返す。

(―――いやあぁああっ! あっ、あああああ! そんな乱暴にしないでぇっ! 誰か、誰か助けてぇぇっ! あっ、あううっ!)

そんなあかりの心の叫びなど、何ら意味を成すものではなかった。彼女にとって唯一主張が許されたものは、取り付けられた心拍計が奏でる電子音と脳波計の描く波長だけなのである。

(―――あうぅっ! そんな奥まで入れないでぇぇっ、あっ、ああぁぁぁっ!)

そして、快楽に耽けりながら抽送に励み続ける影原だったが、そんなあかりの身体状態への注意は怠っていない。いや、正確には、最近特に、あかりの心拍計と脳波計を確かめながら行為をすることで、より興奮を昂ぶらせていたのだ。

繰り返し言おう。影原は既に三週間近く前に、あかりの処女孔を貫通している。その後も味を占めて、ほぼ毎夜のようにこうしてあかりの膣粘膜の快美感というものを、既に十回以上も堪能し続けている。本来であれば、これほどの美少女といえども、人形のように微動だにしない肉体を一方的に愉しむ行為だけに、こう何度も繰り返せば飽きてしまいがちになっても不思議ではない。

しかし、だからといって影原にしてみれば、あかりは決して完全な人形という訳ではない。微弱ながらも自力呼吸の証となる胸部や腹部の弱々しい起伏に、一種の艶めかしさすら感じ取っていたばかりか、こうして肌を重ね合わせて深く交わるたびに、少女の表面と体内のそれぞれの体温というものを、その肌やペニスにひしひしと感じ取っていたからである。

そして、そんな影原が、以前にも増してあかりの肉体にこうまで夢中になれる理由こそ、少女に取り付けられている心拍計と脳波計の存在なのである。

「フンッフンッ、フンッフンッ、フンッ、フンッ―――!」

(ピッ、ピッ、ピッピッピッ―――) 

影原があかりの膣内で抽送を始めてから、およそ5分が過ぎようとしていたその時だった。心拍計の電子音がテンポを速め始めた。それを耳にしながら影原は、同時に彼女の脳波計のモニターを確かめた。間違い無くあかりの脳波の描く波長の曲線が、既に上昇の一途を辿り始めている。

「おっ、来た来た! 今夜は早いね、あかりちゃん。よおし、それじゃあ先生も頑張るぞぉお〜、フンッフンッ―――」 

(―――ああっ、あっ、や、やだ・・・・へ、変になるよぉ、ああっ、キャッ、あうっ、ああっ、あああぁぁぁっ!)

更に抽送を繰り返すうちに、少女の膣内の潤みがどんどん増していく。影原は昨夜あかりに試した技法を再び試してみることにした。単調なストロークを一変させ、ペニスで臼を挽くような楕円を描きつつ、浅くて小刻みなジャブを何回か送り、一気に根元まで深く突き込む動きを繰り返し始めたのだ。

(チュブッ、クチュゥッ、ズッズッズッ、クチュゥッ、スズッ、ズッズッズッ―――)

柔肉の抽送音が淫靡に響く。こねくり回された少女の膣粘膜が影原の肉棒にまとわり付き始めた証拠だ。

(―――ああぁーっ!! あっ、ヒッ、あっ、あううっ! ああっ、あっ、ああああっ―――!)

心拍計の電子音があたかも目覚まし時計のアラームのように連続し、脳波計が測定レンジをオーバーしたまさにその時だった。ただでさえ窮屈な少女の膣粘膜が更に狭まるように収縮を遂げ、影原のペニスをキュュゥゥーッと強く締め付けてきた!

「おっ、来たぁっ!」

間髪入れず影原は、ペニスを少女の奥まで埋め込み、そのまま動きを止めた。射精したい欲求をどうにか堪えて、今夜一回目となる少女のオーガズムに付き合ってやりながら、その内部の変化をペニス全体でたっぷりと味わう。

「オホォッ、おおぉ〜っ・・・・」

少女の胎奥の突き当たりで、少し硬さを帯びた肉質が亀頭にまとわり付いて来るような甘美で強烈な刺激が断続的に巻き起こる。少しでも油断すれば、たちまち射精しそうになるくらいだ。影原はそれを懸命に堪えて、そんな少女の膣内現象のすべてをペニス全体でしっかりと味わい尽くしていく。

このようなあかりの膣内の現象に影原が気付いたのは今から四日前、つまり彼女が初めて膣性交だけでオーガズムに昇り詰めた時だった。何と全身不随でありながら、彼女の膣粘膜や子宮といった女性内性器官は、健康な女性がオーガズム時に示す生体反応と何ら変わらないことを影原は発見したのだ。

最初、それがあかりの肉体内部で起こった時、影原は正直驚いた。いや、まだ十二歳のこんな幼い少女の膣器官が突然、成人女性にも勝るくらいのオーガズム反応を示したことに影原は度肝を抜かれた。実際、余りにも刺激が強過ぎて、そのままあかりの膣内で暴発してしまったほどである。それまでは彼女の肉体に証拠が残らないようにする為、生で挿入しつつも、最後は決まってあかりの白い腹部の上にザーメンを撒き散らしていた影原だったのだが。

そして今宵も影原は、そんな少女の胎奥に巻き起こった甘美な現象のすべてを、射精を堪えつつペニス全体でしっかりと味わう。言わば影原が最近、あかりの肉体をむさぼる際の愉しみの一つなのだ。

「お〜っ・・・・、今日は特に凄かったぁ〜」

ようやく膣粘膜の強烈な収縮が収まり、少女の子宮頚部から蠕動のようなうねりも消えた。心拍計の電子音はさすがにまだ少女の鼓動の激しさを物語ったままだが、脳波計の波長は測定可能域まで下降し、そろそろ少女の意識が回復し始めたことを示している。

「よしよし、凄く感じたみたいだね、あかりちゃん」

そう言って影原は、自身の胸元の下に隠れている少女の顔を覗き込んだ。

少女は泣いていた・・・・。

少女のパッチリとした大きな瞳には涙が溢れており、影原が見ている間にも目尻を伝って流れ落ちた。それが瞬きの出来ないあかりの、網膜の乾燥を防ぐ為の自然な生体反応ではなく、明らかに彼女の感情に起因しているものであることは、彼女の担当医である影原には明白なことだ。

「フッフッ、そうか、そんなに気持ち良かったのか・・・・」

「・・・・、・・・・・・・・」

問えど少女に言葉がある筈も無く、それが悲しみや屈辱の涙ではないと言い切れるものではない。しかし、ペンライトの灯だけの暗がりの中、物言わぬままにも、紅潮した少女の顔が更に朱を帯びたように影原は感じたのだ。それに影原には気付いたことがもう一つあった。少女の興奮を物語るように、その十二歳の素肌がいつしか熱を帯びてすっかり汗ばんでいたのだ。

「フンフンッ、さあ、あかりちゃん、もっと先生と気持ち良くなろうね。今度は先生も一緒にイクからね」

そう言って影原は少女のオーガズムで中断していた抽送運動を再開させた。

(―――・・・・あ、あうっ、ハァウッ―――!)

今度は最初からペニスで臼を挽くような楕円を描きつつ、少女の秘芯に浅くて小刻みなジャブを何回か送り、一気に根元まで深く突き込む影原。

(―――ヒッ、ああああ、あっあああっ、アアアァァーッ!)

毎夜のようにこのような行為が繰り返される中、あかりにとって、思考はもはや思考ではなくなっていた。心で思うよりも何より、心の喘ぎを止める手立てがない。あるのは、微動だに出来ないのに、影原の手によってひたすら敏感さだけが増して感じてしまうようになった体と、そこから生じてしまう凄まじい官能感覚ばかりだ。

(―――ううっ、あっ、だめぇぇっ! また変になっちゃうっ、ハウッ、あっ、あああぁぁああぁぁっ!)

処女を奪われて久しい少女の膣構造は、もはや破瓜の痛みもすっかり消え、影原のペニスの全長を柔軟に迎え入れるばかりか、彼の抽送に愛液の分泌で応えるまでに官能を目覚めさせるようになっていた。心では拒絶しながらも、次第に妖しい気持ちが心を支配し、最近では先程のように、少女の意識は肉体から押し寄せてくる感覚に完全に呑み込まれてしまうまでになっていたのだ。

そんな十二歳の性感反応のすべてを、肉体のみならず、心の中まで心拍計や脳波計から余すことなく読み解かれてしまう屈辱が今宵もあかりに続く。そして―――。

「フンッフンッ、ハアハアハア、うっ、そろそろ先生も来たぞぉ。ハアハア、あかりちゃん、今夜もたっぷりと先生の精子を、あかりちゃんのお腹の中に注いで上げるからね」

昂ぶってきた射精欲求のままに影原がそう告げる。

(―――えっ? ヒッ、いっ、イヤアアァァーッ―――!)

案の定、たちまち少女の肉体に異変が起きた。抽送を繰り返している影原のペニスに絡み付く少女の膣粘膜が、明らかに震えたようなヒクつきを始めたのだ。そして、上昇線ばかりを描いていた少女の脳波計がたちまち激しい乱高下を示し始めた。

「フッフッフ、そうか、そんなに嬉しいのかい? よおし、それじゃあ、今夜は特別濃いのをたっぷりと、あかりちゃんのお腹の一番奥に注いであげるぞぉ、フンッフンッ―――」

(―――お願い、やめてぇっ! 中に出さないでぇぇっ!)

更に興奮も増して激しい抽送に励む影原の下で、物言えず動けぬあかりは懸命に心の叫び声を上げる。脳波計ならずとも、見開いたままの彼女の瞳から再び溢れ始めた涙が、その拒絶の大きさを物語っている。

しかし、影原の言葉は容赦を知らない。

「ハアハア、そろそろ排卵日だよね、あかりちゃん。先生の精子がお腹の中にたくさん入ると、あかりちゃんの体はどうなるのかなあ、楽しみだなあ、グフッフッ」

(―――そ、そんな、妊娠しちゃうっ! お願い、やめてぇぇっ!)

あかりの危機感は当然だった。既に半年以上も病院の管理下に置かれ、朝昼晩と毎日決まった時刻に体温を測られ続けている彼女の肉体は、乙女の体温変化のリズムというものを担当医であるこの男にすっかり見抜かれてしまっていたのだ。

「フッフッフ、よおし、それじゃあ先生があかりちゃんを『妊娠』させてあげるからね、フンッフンッ―――」

影原は敢えて「妊娠」という言葉を強調した。そうすることで、少女の感情の起伏が増して、膣内が更に気持ち良くなる。それに気付いた時、あかりの肉体の愉しみ方が更に増えた。が、影原にとって、今やそれは少女の感情の乱れや膣粘膜の反応を愉しむだけの方便ではなくなってきていた。

話は今から四日前のことである。交合中に突然起きたあかりの膣内のオーガズム現象に堪えきれず、迂闊にも彼女の膣内で放出してしまった時、それまで証拠の隠滅や彼女の避妊を心掛けてきた影原は正直焦った。

しかし、影原は焦っている自分がすぐに滑稽に思えた。全身不随の少女に対して、これだけの悪行を繰り返している自分が、今さら少女の避妊に気を配っていることに、自分自身でまったく意味が見出せなくなっていることに気付いたのだ。確かに行為が常習化して、影原の罪悪感もすっかり麻痺した頃でもあった。そして何より、あかりの膣内で射精する気持ち良さは、妻とは比べ物にならないくらい甘美で刺激的だった。そして何よりも・・・・、

〈―――妊娠のスリル―――!〉

不妊症の妻からではもはや味わえない興奮を間違い無くこの時、影原はあかりの蒼い肉体に見出し、そして手に入れることができることに気付いたのである。それに、数多くの人間の死を目にし続けてきた医師という立場なればこそ、一人の「男」として、いや、一匹の「オス」として、生きている間にどうしてもやり遂げねばならないという気持ちに駆られる「ある強い衝動」を、この時の彼はしっかりと自覚した。

それは「生命力の誇示」―――! 

〈―――不妊症の妻の肉体ではもはや果たせない「自身の生命力の存在」を、この全身不随になっている十二歳の少女の肉体で証明するのだ! 少女の胎内に自身の生命力の奔流を注ぎ込み、妻の身体では成し得なかった女体の生殖現象を、この少女の身体に発生させることによって、自身の生命力の威力を確認すると共に、これまで味わうことが許されなかった達成感に酔いしれるのだ―――!〉

それこそが今、影原にとって激しい肉欲にも劣らぬまでの大きな欲望だった。確かにそれが現実化して事が露見すれば身の破滅だ。が、逆に露見しなければ何も問題はない。既に引き返せないところまで来ている以上、罪悪感が完全に麻痺している影原にとって、あかりを妊娠させることへの躊躇はもはや皆無だったのだ。

「ウホォッ、おっ、オッ、気持ちいいッ! 排卵日がもうすぐだから、あかりちゃんの中が昨日よりももっと熱いぞォ、フンッフンッ―――」

射精欲求を物語る鼻息も激しく、さりとて無駄口を休めることなく、少女への抽送行為に励む影原だが、その目線は先程から少女の脳波計のモニターを伺い、その耳では少女の心拍数の変化を電子音のリズムに探り続けていた。浅くて小刻みな抽送を繰り返し、たまに根元まで一気に深く突き込む動作で、みずからの射精欲求を上手く制御している。

「フンッフンッ、さあ、もうすぐ先生はあかりちゃんの中に射精するぞぉ、フンフンッ―――」

「ハアハア、今日はあかりちゃんの子宮の中までたっぷり精子を入れてあげるからね。排卵日が近いから、きっと妊娠できるよ、フンッ、フンッ、」

そう言って根元までの深い挿入を繰り返しつつ、射精する頃合を何度も告げることで、あかりに妊娠の危機を執拗に仄めかす影原。

しかし、である。

やがて少女に取り付けられた脳波計の波長が徐々に振幅を狭めて上昇し始めた。同時に心拍計の電子音が徐々にピッチを上げ始める。

「フッフッフッ、やっと降参したか・・・・」

少女の顔を覗き込みつつも、腰を休めることなく、再び掻き回すような肉棒の動きで少女の秘芯を撹拌する。と、

(ピッピッピッピッ、ピッピッピッピッ―――!)

明らかに電子音のピッチが早まり、脳波計の波長が見る見る上昇線を描いていく。

「おっ、来てる来てる! よしっ、それじゃ先生もイクぞぉっ! フヌゥッ、フンッ、フンッフンッ―――!」

一気に抽送のリズムを乱した激しい突き込みで、影原はあかりの肉体へのラストスパートに臨み始める!

(―――あああっ、アウッ、あっ、あ、あああぁぁっ―――!)

もはやあかりは、男にとってまったく都合の良い生身の人形でしかなかった。その細くて小さな裸体をユサユサと揺らされながら、男の力強い打ち込みを股間の一点で無防備に受け止め続けるばかりだ。

妊娠の恐怖に慄きつつも、開発されてしまったあかりの女体中枢は、抽送を繰り返す影原のペニスの刺激にいつしか翻弄され、その意識は蒼い官能の渦に完全に呑み込まれつつあった。まさに影原が射精を堪えて待ち構えていた、格好の状態だ。

(―――あああっ、あう、ああっ、ハアウッ、あんっ、あ、あ、あああぁぁああぁぁっ!)

せわしなく電子音が高鳴る中、影原の力強いストロークが、あかりの秘芯を奥まで一気に突き上げる。そして素早く引き戻しては更に激しく突き込んでいく!

(―――ヒッ、アアウッ! あ、あっ、あっ、あっ、あああっ、あああああぁぁっ!)

影原の奥まで突き当たるような力強く激しい一突き一突きを前に、妊娠の恐怖に怯えるあかりの意識はみるみる粉々に打ち砕かれていく。そして、少女の胎奥でひっそりと息衝いている少女器官は、力強い亀頭の衝突を何度も受けて、その入口を綻ばせていく。すると女性器構造を熟知する影原は、角度を保ってそこを何度も何度も、あたかも亀頭でそこをこじ開けるようにして、更に激しく突き上げ続ける!

(―――キヒィッ! はあうっ、あっ、あああ、あ、ああぁぁああぁぁっ―――!)

少女の膣粘膜が第一波の収縮を遂げた。間髪入れず影原は、溜まりに溜まった射精欲求を解放すべく、少女の奥まで思いきりペニスを突き込んだ、その時―――!

「おおっ、来た来たっ、ウオッ、でっ出るゥゥッ!」

膣粘膜の強い収縮が連続し、少女の膣奥で子宮頚部が、そこに押し当たっている影原の亀頭にまるで吸い付いてきたかのような蠕動を始めるが早いか、影原はそこに向かって、一気に射精を始めた! 

(ドッビュゥゥーッ―――! ドビュシュッ!! ドグゥゥゥーッ! ドプビュゥゥゥッ―――!) 

少女のオーガズムとシンクロさせた絶妙の射精ワザだ! 男三十六歳、相手が十二歳の子供であろうとも、この時(射精の時)ばかりは本気で挑む! 一方、受け止めるだけの十二歳の小さな体の方とて負けてはいない。あたかもオーガズムに導いてもらった「お礼」のように、まだ蒼い子宮器官を蠕動させつつ、その小さな子宮口を解放するかのように小さいながらもその口を精一杯開き、男が注ぐ熱い精のぬめりを、内部へとどんどん素直に受け入れ続ける。しかも、膣粘膜の強い収縮を尚も続け、男の脈動に応え続けているのだ!

影原は気を失いそうな程の快楽を貪り続けながら、あかりの中にどんどん射精した。しかも、彼女の膣奥器官に精を注いでいる実感が次第に亀頭にまとわり付いてきて、彼の射精感覚を益々高揚させていく。色褪せた妻の肉体ではもはや味わえない、十二歳の少女の肉体に秘められた甘美な膣内感覚・・・・。

「ああ、まだ出るッ。おおっ、ウッ、クウ、、おほぉ〜っ・・・・」 

(ドクン、ドクン、ドクン、ドピュッ、ドクドク・・・・) 

余すことなく少女の膣奥にたっぷりと精を注ぎ込む影原。その表情は少女の中に出しきった満足感で大きく歪んでいる。射精の最中にずっと彼の脳裏によぎっていたのは「妊娠のスリル」。まさに完全に常軌を逸した行為だ。

試さずとて実のところ、医者としての知識の上から、影原は既に充分承知しているのだ。重い不妊症でもない限り、この少女が明日にでも排卵日を迎えることになれば、妊娠はもはやほとんど決まりきったものであることを。

こうして全身不随でずっと寝たきりの少女。胎内に注ぎ込まれた影原の精液を排出する手立てがないばかりか、この後も寝たきりで放置されるのだから、影原が放出したばかりの新鮮な精子が卵巣へ到達する時間を急速に早めることになる。つまり、少女は排卵すれば確実に受精するのだ。そして、寝たきりゆえに、細胞分裂を始めた受精卵の子宮内膜への着床(妊娠の発生)を妨げる要因がまったく存在していないのである。

それなのに・・・・、影原は・・・・、またもや射精の際に・・・・それを実行していた・・・・。何と彼はあかりの中に射精する際、妻との子作りで培った経験や技巧を用いて、彼女の子宮の中へ直接精液が流れ込むように、わざわざ的確な深度と絶妙の挿入角度を維持して、大量の精を彼女の中に放出したのだ! 全身不随でまったく抵抗できない十二歳の少女を相手に、しかも、担当医として彼女の生理のリズムを熟知しながら、排卵日の直前となる今夜もそれを完璧に施すとは、まさに「おとなげない」とはこのことだ!

ようやく少女からペニスを引き抜き、少女の局部の後始末に取り掛かる影原。が、今夜の彼の楽しみはこのままでは終わらない。実は、少女の排卵日が明日に迫った今宵、彼は新たに用意していたものがあった。それは、

―――無吸水性の特殊タンポン―――

これまでは注射器のポンプの先にゴムチューブを取り付けた簡易な「吸引器」で、あかりの膣の中に注ぎ入れたザーメンを吸引し、犯した証拠の隠滅を優先してきた彼だったが、たまたま今日の昼、病院内にそんなものがあったのを発見したのだ。そして、これなら少女の膣の中からザーメンが漏れ出てきて、少女の下着を汚さないという要件を満たすばかりか、注ぎ込んだ大量のザーメンを少女の胎内にたっぷりと留めさせておくことが出来ると、影原はすぐに思い付いたのである。しかも、少女の排卵日も近い。

既にあかりの枕元に用意しておいた無吸水性の特殊タンポンを、素早くあかりの膣口に押し込んでいく。朝になってタンポンが膣口から顔を覗かせていないよう、念のためにも、膣口からなるべく奥のほうへと、確実に。

「ほおら、こうしておけば、先生の精液がずっとあかりちゃんのお腹の中に入ったままだ。フッフッフッ、今夜もたっぷり注いであげたからね、お腹いっぱいかい、あかりちゃん?」

影原はあらかじめ紐を短くカットしたその無吸水性の特殊タンポンをあかりの一番奥まで挿入し終えると、そう彼女に話し掛けながら、すっかり綻んでしまった少女の秘芯の後始末を手際良く済ませていった。これで明日の日勤のナースが彼女の下の世話をした場合でも、見つかる恐れは無い。 

 

(―――うっううっ・・・・、ううっ・・・・) 

影原にされるがままのあかりに、もはやその気持ちを言い表せる言葉すらなかった。何を入れられたのか、判らなかった。しかし、胎奥のかすかな異物感に、あかりは男の狂気と身の危険を明らかに感じ取っていたのだ。

湿ったガーゼで目尻を拭かれ、悪戯した証拠はおろか、自分が泣いた痕跡すら残さない狡猾な男の顔が、今も目の前にあった。

そして、あかりはそんな男の手によって、ようやく瞼を閉ざされた。

酸素ボンベのバルブを元に戻した気配の後、下着を付けられ、患者着も元のように整えられていき、毛布を掛けられていくのが判った。

 

(―――ううっ、いつまでこんなことが続くの・・・・? どうして私にこんなことばかりするの・・・・? ウッ、ウッウッ・・・・)

今は閉じられたあかりの目元に、再び涙が溢れ始めている。

〈―――またもイカされ、またも膣内に射精され、またも満足して男は病室から去っていく―――〉

あかりにとって、影原は毎夜忍んでやって来る「悪魔」だった。

 

こうして今宵も、「悪魔」は去っていった。十二歳のあかりの胎内に、濁った生命のエキスをたっぷりと滞留させたまま・・・・。 

 

 

 

【 終‥‥ 】

 

 


《注意》

この物語はすべてフィクションであり、登場する如何なる人物、団体、国家、人種、地名及び地域等、すべてが架空のものです。また、男性にとって有利とも受け取れる女性の心情に関する心理描写、及び身体機能の記述は、すべてが事実と異なる誤ったものです。

 

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