肉欲のゲーム   愛  飢 男

 

第三章  肉欲のゲーム 

  

 

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 「本当に、なんでもするんだな」

「はい」

完全に覚悟を決めた美少女は、しっかりと樺山の目を見据えていった。

ボーイッシュだが、巷のタレントも裸足で逃げ出すほどの美形の少女に凝視され、樺山ほどの悪漢でも思わずたじろぎそうになった。

ゴホッ

内心の動揺を悟られぬよう、さりげなく喉を鳴らし、気持ちを落ちつけると

「さっき、処女だと言ったな?」

目にわざと好色さを露にして言った。彩子はちょっと目を泳がせたが、すぐにまた樺山の目を見据えると

「はい」と、しっかりと答えた。

「じゃ、その処女は俺が貰うぞ」

覚悟はしていたつもりでも、改めて言葉で言われ、彩子は少し躊躇したが、しかし気丈に樺山を見据えたままコクリと頷いた。

樺山は興奮していた。目の前にいるのは、アイドルになってもおかしく無いほどの美少女である。しかも母親が借金に苦しんでいなければ、自分の弱みに対する脅しには、決して屈しないタイプの強い意志をもった少女であった。バブル期に酒池肉林を味わってきた樺山でも一生に一人あえるかどうかと言える様な、幼いながらもいい女であった。簡単に処女膜を破ってしまったら、勿体無かった。

だから、じっくりと高貴な精神までしゃぶりつくすつもりだった。

「それじゃ、まずは本当に処女か調べさせてもらおうか?」

彩子は黙って頷いた。

「下着を脱げ」

彩子は、パンティーを脱ぐ為に、まず制服のスカートに手をかけようとした。

「いや、スカートはいい。先にパンティーを脱げ」

彩子はすぐにスカートの中に手をやると、白いパンティーを脱いだ。

「それじゃ、自分でスカートを捲れ」

彩子は紺色のスカートの裾を掴むと、胸の辺りまで捲り上げた。

まだ無駄な肉のついていない、引き締まった少年のような太腿が露になった。そして、その付け根には、まだほとんど毛が生えておらず、矢印のような割れ目が一本走っているだけだった。

「ほー、きれいな割れ目じゃねーか」

彩子は羞恥と屈辱感で顔を背けたかった。しかし、それをすると、樺山が母親に性欲の矛先を向けると思うと、堪えるしかなかった。

彩子は昨日、樺山が母親を陵辱している姿を思い出していた。

『大好きなお父さんの良い奥さんだったのに、大切な弟のお母さんなのに……自分も将来、お父さんみたいな人と知り合って、幸せな家庭を築きたかったのに……そんな、大切な母をこれ以上辱める事だけは、させたくない。お父さんの大切な思い出を汚させたくない。

だから、だから……。私はどんな事にも堪えてみせる』

彩子はそう思いながら気丈に樺山を見つめ続けた。そんな彩子を樺山は抱きしめた。

巨体の樺山に抱きしめられると、彩子は肉に埋もれて、窒息しそうだった。

そして、樺山の脂ぎった顔が近づき、ぶ厚い唇が、彩子のファーストキスを奪った。それは、少女漫画の主人公が夢見るレモン味の優しいキスではなく、タバコと歯石のこびりついた匂いのする不快なキスであった。樺山は、そのまま彩子の唇をこじ開けるように、舌を挿入させた。生理的嫌悪感で拒絶したくなるのを必死に押さえ、彩子は樺山を受け入れた。少女の苦しみなど歯牙にもかけず樺山はビチャビチャと、激しいディープキスを楽しんでいた。

「ウッ」

彩子は思わず声を上げそうになった。

樺山の太い指が、いきなり彩子の秘部を弄り始めたのである。

まだほとんど毛の生えていないプニプニとした恥丘を撫で回し、縦スジだけの割れ目に指を這わせ、未成熟な性器を節くれ立った指が乱暴に押し広げた。

「やわらかいな」

樺山は少女の唇を解放すると、彩子の股間の前にしゃがみこみ、両手で割れ目を弄りだした。弄りながら、樺山は彩子の顔を見ようとしたが、捲り上げているスカートが邪魔をした。

「スカートを脱げ」

彩子はスカートの脇のホックを外し、樺山の邪魔にならないように、万歳をするようにして脱いだ。この状況で、機嫌を損ねないように気を使っている少女の冷静さに樺山は舌を巻いていた。本当に母親思いのいい少女だった。だからこそ、樺山にとっていたぶり甲斐のある少女でもあったのだが……。

樺山は彩子の顔を見上げながら、少女の割れ目を舐め上げた。

ビクンと彩子は体を震わせたが、しっかりと樺山の目を見据えていた。ゾクゾクするほどの儚い健気さであった。

ジュルジュル

彩子のお尻を両手で掴んで動きを固定させて、樺山は少女の割れ目を舐め続けた。

太っている樺山は、しゃがんで舐めているのに疲れると

「そこに膝を立てて座れ」

と来客用のテーブルの上を指差した。

処女の彩子にとって、この上なく屈辱的な要求であったが、黙ってテーブルに上ると、M字型に膝を立て樺山に向かって、幼い割れ目を曝け出した。

まだ小陰唇が発達しておらず、肌と同じ色をした大陰唇がすこし盛り上がり、縦線が一本クッキリと通っているだけの花弁のない蕾のような割れ目だった。

グビリと思わず樺山は唾を呑んだ。

「自分で割れ目を広げろ」

彩子の細い指が、縦線に沿って盛り上がっている大陰唇を掴むと、左右に広げた。

鮮やかなピンク色をした肉襞が露になった。

「おー、綺麗なピンクじゃねーか」

下卑た笑いを浮かべながら、じっと樺山を見据えたままの彩子に顔を近づけた。

いやらしい中年の脂ぎった顔が近づいてきて、生理的嫌悪感がこみ上げてきても彩子はしっかりと、樺山の顔を見ていた。

まるで、何をされても逃げない事で、自分のプライドを保っているようだった。

そんな健気さを手にとるように感じている樺山は、そのまま少女の唇を奪った。そして、遠慮のないディープキスをしながら、少女の股間をみた。少女の指は、しっかりと幼い割れ目を広げたままだった。

樺山は少女の手をどけると、太い指で青い果実を乱暴に押し広げた。彩子の意志とは無関係にヒクヒクと動く肉襞を観察した。

しかし、見ているだけでは処女膜があるのか分からなかった。そこで、ピンクの肉襞にそっと触れた。指先にピトッとした吸いつくような粘膜が触れた瞬間、彩子が体を強張らせた。樺山は膣の周辺の肉襞を掻き分けるようにして、奥の方を覗き込んだ。

確かに膣口より少し奥の部分に周りからせりだすようなギザギザとした襞が見えた。

「イタッ」

樺山の太い指が小さな膣をこじ開け、処女膜に触れようとした瞬間、彩子が小さな声を上げた。しかし、すぐに彩子は

「すいません。なんでもありません」と、気丈に答えた。

樺山は何事もなかった様にそのまま指先で、処女膜を確認し、ピンクの肉襞を弄った。そして、少し上に指を移動させ、淫靡に艶光りする小さなクリトリスも剥きだしにした。

そのイヤらしい肉芽に、樺山は引き寄せられるように顔を近づけると、貪るように舐め回した。樺山の両手と舌による執拗な刺激にも、彩子は、平静を装おうとしていたが、時折、快楽、或いは、痛みが走るのか、体を固くする事があったが、瞳は樺山を見据え続けていた。

しばらくすると、樺山は満足したのか、少女の股間から顔を上げた。

「どうやら、処女のようだな」

ずっと無表情で、樺山の陵辱に耐えていた彩子だったが、処女を認めてもらえちょっと安心したように見えた。

「じゃ、母は許して貰えますか?」

樺山は、しばらく何かを考えていたようだったが、突然何かを思いついたように机の下の金庫を開け、何かを取り出した。

「これが、お前の家の権利書だ」

彩子は思わず手を伸ばそうとした。しかし、その手は虚しく空をきった。

「場合によっては、返してやってもいい」

「えっ?」

彩子は思わず声を上げた。

「但し、条件がある。今、お前は中学何年だ?」

彩子は樺山の意図が分からず、少し当惑していた。

「……中学二年……」

「そうか、それじゃ卒業まで後一年半って所か?」

彩子は黙って頷いた。

「それじゃ、俺とゲームをしよう。勝ったらお前にこの権利書をくれてやる」

樺山が簡単に権利書を返してくれるような甘い男ではない事は良く分かっていた。彩子の表情に不安の影が走った。

「ゲーム?」

「そうゲームだ」

もったいぶるように樺山は一呼吸置くと

「それも簡単なゲームだ。俺は昨日、お前のお母さんを抱いた時な、母乳を飲んだんだ」

彩子は樺山が母親を陵辱していた姿を思い出して、顔を顰めた。

「そんな顔をするなよ。けっこう、これが美味かったんだ。お前だって、子供の頃、お袋さんの乳吸ってたんだろうが」

元々、最低の男だと言う事は分かっていたが、樺山の悪趣味さと意地の悪さに、彩子は吐き気をもよおしていたが、母と生まれたばかりの弟を守る為に、冷静さを保とうと懸命の努力をしていた。

「……それで、私にどうしろと?」

しかし、いくら彩子が感情を殺して喋ろうとしても、嫌悪感が言葉の端に滲みでてしまった。

「なんだか、嫌そうな言い方だな。別に俺は、金が返せないんだったら、家を売っぱらっても、お袋を抱いてもいいんだぜ」

「……ごめんなさい……」

彩子は必死に感情をコントロールしながら頭を下げた。

「まあ、いいさ」

樺山が思ったよりあっさり許してくれて、彩子はほっとした。しかし次の瞬間思考が停止した。

「ゲームは簡単だ。俺はお前のミルクも飲んでみたい。だから、お前が中学を卒業するまでに、俺の子を孕めばお前の勝ちだ」

彩子はパニックになっていた。このトドのような男の喋っている言葉は分かっても、意味が分からなかった。いや、分かりたくなかったのかもしれない。

黙りこんでいる彩子をニヤニヤと観察しながら、樺山は続けた。

「別に、嫌なら嫌でいい。誰だって、自分が一番可愛いしな。俺は、お前の母親のミルクも好きだし。お前の母親に飽きたら、家を売っぱらえば、金もかえってくるしな」

彩子はまだ黙っていた。その視線は宙を彷徨っていた。

「赤ん坊抱いて、寒空の下でどうやって生きていくんだろな? 自殺でもするかもな?」

自殺という言葉にピクリと彩子が反応した。死んだのは、父一人で十分だった。母も、彩子も、苦労した。そして赤ん坊もこれからきっと苦労する。もう、誰も死なせたくなかった。彩子は大切な家族を守りたかった。いや、守らなければいけなかった。例え、自分がどんな目に遭ったとしても。でなければ、死んだ時に父に合わせる顔が無かった。

彩子の頭の中で、走馬灯が走るように思考が駆け巡った。そして、

「そのゲームやらせて下さい」

しっかりと再び樺山の目を見据えていった。迷いのない、決意の色が光る強くて魅力的な、そして悲しい瞳だった。

「そっか、そっか」

樺山は上機嫌に言った。

「まあ、妊娠しても乳が出るようになった時点で中絶していいから。それくらいの金はだしてやるよ」

「結構です」

彩子の強い口調に樺山は驚いた。

「私が、一人で育てます」

樺山を睨むように言った。

こりゃ、予想以上に気が強いな。樺山は内心少しひるみながらも、クソ真面目な少女をおもちゃにできるのが楽しくてしょうがなかった。

「そっか、まあ頑張って育ててくれや。だがな、卒業までに妊娠しなかったらお前の負けだ。その間の利息も含めてソープで働いてでも耳をそろえてかえしてもらうからな」

彩子はしっかりと頷いた。

「よし、それじゃルールの確認だ。勝敗はお前が中学を卒業するまでに、俺の子を孕み、母乳を俺に飲ませる事ができれば、お前の勝ちだ。簡単だろ?」

彩子はコクンと頷いた。

「但し、その間、俺以外の男と寝たら、その時点で反則負けだ。いいな」

彩子はまた頷いた。どうせ、もう男と寝るつもりなどなかった。男を好きになるつもりもなかった。母と弟さえ守れればそれで充分だった。

「よーし、それじゃ契約書を作るか?」

と言うと、樺山は引き出しから上質な紙を取り出すと内容を記述し始めた。一通り書き終わると、彩子に見せ尋ねた。

「これでいいな」

彩子は頷いた。樺山が約束を守ってくれるかどうか自信はなかったが、信じるしかなかった。だから、形だけでも契約書を書いてくれて、彩子も少しだけ心が楽になった。樺山は自分の名前を書き判子を押すと隣の欄に彩子に名前を書かせた。

「よし、じゃ今度は判子も押してもらおうか?」

樺山は契約書をコピーした。

「これは、写しだ」

コピーをした紙をもう一度、コピー機にセットした。

彩子には樺山が何をしているのか、分からなかった。

「ほら、コピー機を跨げ」

彩子が、理解できないでいると

「ほら、判子がわりに、お前のマン拓を押すんだよ、さっさとやれよ」

樺山はそう言うと、彩子の髪を掴み、コピー機をまたがせた。彩子が屈辱で初めて泣きそうになった。

「ほら、ぴったりと真ん中辺りに座れよ。ちゃんと太腿のあたりが白くなるから、そこに契約書の文字が入るように書いたんだからな」

彩子の割れ目にコピー機の読み取り面がヒンヤリと密着した。

「それ、撮るぞ」

ウィーンと機械が動く音がして、ピカッと彩子の股間の下が光った。ウィーンまた機械の動く音がして、コピーされた紙が出てきた。

「うーん、まあ、いいか」

樺山はコピー紙を手に持つと、光に透かすようにしてみた。そこには、契約書の文字が太ももの白抜き部分に浮き出すように残り、その真ん中に小さな貝のような彩子のマン拓がクッキリと写し出されていた。

「そら、これはお前がもってな。俺は、本物の契約書を預かっとくから」

樺山はそれを彩子の鞄の中に入れ、彩子を抱き寄せた。

「それじゃ、そろそろ、お前の処女を頂くかな? 昨日のお前のお袋とセックスしてた時、射精する前にお前に邪魔されたから溜まってるんだ」

言いながら樺山は彩子にキスをした。

「運が良ければ、一発目で妊娠できるかも知れんぞ、はっはっはっは」

豪快に笑いながら、樺山は彩子の上半身も裸にした。

小さいながら形の良い乳房だった。そして、その先には樺山のよりも小さそうな、まだ未発達な乳首がチョコンと立っていた。

その乳首をこねるように抓みながら

「こんな小さな乳首で乳がでるのか?」

黙ってなすがままになっている彩子の顔を見ながら、樺山は乳首を噛み、コリコリとした歯ざわりを楽しんだ。

両手で、青い果実をほぐすように、乳房を揉みしだいた。未発達な乳腺の塊を見つけると、

「よく乳が出るように、揉んどかないとな」

と言いながら、力任せに抓みまわした。

その度に彩子は、痛みに声を上げそうになり、必死に耐えていた。

その姿が樺山の欲情をさらにそそった。本当は、もう少しネットリと愛撫を楽しみたい所だったが、もう爆発寸前だった。それに、これからいくらでも彩子とセックスする事ができるのだ。いや、樺山とセックスできないと困るのは、彩子の方なのだ。そう思うと、樺山は彩子をベッド代わりに使っているソファーに運んだ。

「よーし、じゃ、入れるかな?」

彩子は何も言わなかった。ただ、しっかりと樺山を見据えていた。

樺山は彩子の両足を開くと、幼い割れ目に爆発寸前のペニスをあてがった。

ピトッと彩子の粘膜が亀頭を包んだ。

そのまま、腰に力を入れた。亀頭の圧力に、彩子の蕾のような花弁が押し広げられ、中のピンクの肉襞がめくれ上がった。

「イッ」

彩子が小さな呻きを洩らした。亀頭の半分が埋没した。しかし、それ以上の侵入は、彩子の中の襞が最後の抵抗をするように拒んだ。さっき、指で確認して処女膜が亀頭を押し返していた。その感触を楽しむように、樺山は軽く腰を動かしながら言った。

「今から、処女膜を破るぞ」

彩子は黙って頷いた。

「よーし、いい子だ。たっぷり中で出してやるからな」

意地悪な言葉に、彩子が一瞬、遠くを見るように視線を逸らすのを、樺山は乳房を弄びながら観察していた。

「本当に、気の強い女だな」

言いながら、強引にディープキスをした。

「その気の強い彩子の処女膜を破るなんて、最高だな」

ニヤリと意地悪な笑いを浮べ、樺山は腰に力を込めた。

ブチッ、ズリュッ

最初に、ゴムが切れるような鈍い音がしたような気がした。そして、肉が擦れるような音がして、樺山のペニスが半分位まで、彩子の中に埋没していた。彩子は顔を歪めながらも下半身にハンダゴテを押し当てられたような、焼けるような痛みを、必死に堪えていた。

「おー、処女膜やぶれちゃったかな?」

ズリュッ

樺山が、少しペニスを引き抜くと、太い肉棒にこじ開けられた小さな肉襞が捲りあがり、その肉棒に女の粘液と血がうっすらと絡んでいた。

「破れちゃったね。おめでと。これで彩子ちゃんも大人の仲間入りだ」

樺山の言葉にも彩子は黙っていた。

樺山は彩子に圧し掛かると、さらに深い挿入を始めた。

コツン

しかし、そこから数センチも入ると、樺山の亀頭が柔らかい秘肉とは違う固い感触に触れた。

「おー、さすが中学生はオ○ンコも発達してねーな。もう子宮か?」

言いながら、その固い感触を楽しむように亀頭をぶつけた。その度に彩子は美しい顔を歪めていた。

「それにしても小さいオ○ンコだな」

実際、彩子の未成熟な膣は、大人のペニスを飲み込めるほど発達しておらず、樺山のペニスは根元まで入らなかった。深さだけでなく、幅も狭く、怒張したペニスを気持ちいいと言うより、痛いほど締め付けていた。

樺山はこの固い穴をほぐしていくのも、また一興だなと心の中で思っていた。

「この小さいオ○ンコでも、ガキが通るようにガバガバにしてやるからな」

彩子は何も答えなかった。

「まあ、いいか、とりあえずもう出ちゃいそうだから、楽しませてもらうぜ」

と言いながら、樺山はディープキスをして乳房を揉みし抱きながら、激しく腰を動かし始めた。そう、樺山は少しでも多く密着をする事が、少女を汚すような気がして興奮していたのである。

そして、彩子を抱きしめると、弛んだ脂肪の中に吸収するように一段と密着を強めた。

「そろそろイキそうだ」

樺山は彩子の小さな膣の締りに耐え切れず絶頂を迎えようとしていた。

「よーし、よーし、出すぞー」

彩子は早くこの苦痛の時間から解放されたかった。どうせ、出されるなら早く出して欲しかった。

しかし、突然、樺山は動きを止めた。

「どこに出して欲しい?」

下卑た笑いを浮かべながら彩子の目を覗き込んだ。

「答えないなら、外に出しちゃおうかな?」

「……中に出して下さい」

彩子が答えた。しかし、

「えっ何?」

さらに意地悪に樺山は聞いた。

「私の中に出して下さい」

その言葉に樺山はニヤニヤと笑うと、彩子にディープキスをしながら、狂ったように腰を突き刺した。

そして、彩子の子宮に叩きつけるようにして、樺山は精を放った。

射精した瞬間、ペニスの血管がドクンドクンと拍動したのを感じていた。

「フーッ」

『こんなに充実した射精をしたのは、何十年ぶりだ?』樺山は自分が二十歳の頃に戻ったような気がした。射精後も最後の一滴がペニスから搾り出されるまで、樺山は腰を振り続けた。

「なかなかよかったぞ」

樺山の言葉にも、彩子は何かが切れてしまったのか、呆然と頷くだけだった。

充実した射精に満足すると、樺山はゆっくりとペニスを引き抜いた。

ゴポッ

と小さな膣から白と言うより、濁った黄色のような液体と、彩子の純潔だった印が混じりあい溢れてきた。

「おい、ペニスをきれいにしてくれよ」

樺山の言葉に茫然自失していた彩子がゆっくりと近づき、精液と純潔の証に塗れたペニスを舐め始めた。

「あ、やっぱり、もういいや」

自分のやり方が悪かったのかと不安そうな表情を浮べる彩子を尻目に、樺山は立ち上がると、さっき書いた契約書を取り出した。そして彩子を押し倒すと、まだ精液のあふれ出る割れ目に押し当てた。

「よーし、これで完成だ」

そこには、先ほどの契約書に二人の体液で押された彩子のマン拓が写っていた。

「これで、契約完了だ」

あれだけ気の強かった彩子が天井を見つめたまま声を殺して泣いていた。

樺山はそんな彩子の隣に座ると、乳房を弄びながら、

「早く、おいしい乳を飲ませてくれよ」

と言うと乳首を吸い始めた。

こうして、二人のゲームは始まったのである。どっちが勝っても、彩子には幸せはやってこない悲しいゲームが……。 

 

 

【 完・・・ 】

 

 

 

 

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《注意》

この物語はすべてフィクションであり、登場する如何なる人物、団体、国家、人種、地名及び地域、文化、風習等、すべてが架空のものです。また、男性にとって有利とも受け取れる女性の心情に関する心理描写、及び身体機能の記述は、すべてが事実と異なる誤ったものです。

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